RSIが10台まで下がったのに、翌日も、その次の日も下げ続ける。短期の「売られすぎ」を狙うときに起こりやすい失敗です。通常のRSIは値動きの強弱を一つの窓で測りますが、ConnorsRSI(コナーズRSI)は、価格のRSI、上昇・下落が何日続いたかのRSI、直近の1日変化率が過去のどの位置にあるかを平均し、0~100で短期の偏りを表します。
この記事では、標準例として知られる「3・2・100」の意味、3つの構成要素と計算、通常のRSIやストキャスティクスRSIとの違いを説明します。さらに、数値を見ただけで飛びつかないための相場条件、翌営業日の注文、撤退、数量、見送り、バックテストの注意点まで、架空例を使って具体化します。ConnorsRSIは反発を保証する予言機ではなく、短期の偏りを同じ物差しで測るための指標です。
先に結論:ConnorsRSIは3つの値の単純平均です。低い値は短期的な下方向の偏りを示しますが、「安い」「すぐ上がる」という意味ではありません。確定足で計算し、トレンド・流動性・イベントを確認し、入口と撤退を別条件にして、銘柄と期間を固定した検証結果から閾値を決めます。
ConnorsRSIとは?3つの短期指標を一つにしたオシレーター
ConnorsRSIはLarry Connors氏が考案した複合オシレーターです。TradingViewの公式解説は、①価格に対する通常のRSI、②連騰・連落日数に対するRSI、③1日変化率のPercent Rankという3要素を挙げています。出力範囲は0~100で、標準例はConnorsRSI(3, 2, 100)です。出典:TradingView「Connors RSI (CRSI)」公式ヘルプ
「3・2・100」は、価格RSIの期間が3、連騰連落日数のRSI期間が2、1日変化率を順位付けする参照期間が100という意味です。3日と2日は非常に短いため、通常の14日RSIより速く反応します。一方、100日順位を加えることで、今日の下落率が最近の値動きの中でどれほど極端かも見ます。この組み合わせが、単に数日下げた場合と、連落したうえに今日の下げも大きい場合を区別する狙いです。

| 構成要素 | 標準例の期間 | 何を測るか | 低い値が示すもの |
|---|---|---|---|
| 価格RSI | 3 | 終値変化の上昇・下落の強さ | 直近数日の下方向モメンタム |
| Up/Down Length RSI | 2 | 連騰・連落日数の偏り | 連落が続いた状態 |
| 1日変化率のPercent Rank | 100 | 今日の変化率が過去分布のどこか | 最近では大きい下落率 |
| ConnorsRSI | 3, 2, 100 | 上の3値の単純平均 | 複数面で短期の下方向偏り |
QuantConnectの公式ドキュメントも、ConnorsRSIを通常のRSI、Streak RSI、Percent Rankの組み合わせとして説明し、CRSI(3, 2, 100)の初期化例を掲載しています。同資料は、指標が十分な履歴を受け取って計算可能になったかを示す準備状態も提供しています。長い参照期間を使う以上、チャート上に線が見えることと、検証で使える十分なウォームアップがあることは別です。出典:QuantConnect「Connors Relative Strength Index」公式ドキュメント
計算式:価格、連騰連落、変化率順位を平均する
時点tのConnorsRSIをCRSItとすると、標準例は次のように表せます。
CRSIt ={RSI3(終値)+ RSI2(連騰連落日数)+ PercentRank100(1日変化率)}÷ 3
各要素は0~100なので、単純平均したConnorsRSIも0~100に収まります。重みは3分の1ずつです。「3・2・100」を足して割るのではなく、それぞれの期間で計算した3つの指標値を平均します。ここを取り違えると、同じ名前でも全く別の数値になります。
第1要素:終値に対する3日RSI
第1要素は通常のRSIを短い3期間で計算します。RSIは、一定期間の上昇幅と下落幅の平滑平均から相対的な強さを0~100で表します。短期化すると新しい値動きへの反応が速くなりますが、往復する相場では上下に振れやすくなります。RSIの平均方法や初期値の置き方は実装によって差が出るため、別ソフトへ移すときは同じ終値データ、期間、平滑化で数値を照合します。通常のRSIの式と読み方は、RSIとは?計算式・ダイバージェンス・売買ルールも参照してください。
第2要素:連騰・連落日数に対する2日RSI
第2要素では、終値そのものではなく「上昇または下落が何日続いているか」を数値列にします。前日より高ければ正の連騰日数、安ければ負の連落日数、同値なら0です。TradingViewの説明に沿えば、上昇が続くと+1、+2、+3と増え、下落へ転じた日は−1に切り替わります。下落が続けば−2、−3と減り、同値なら0へ戻ります。
終値が上昇:St = max(St−1, 0)+1
終値が下落:St = min(St−1, 0)−1
終値が同値:St = 0
| 日 | 終値(架空) | 前日比 | 連騰連落値S | 意味 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 1,000円 | — | 0 | 開始点 |
| 2 | 1,020円 | 上昇 | +1 | 1日連騰 |
| 3 | 1,030円 | 上昇 | +2 | 2日連騰 |
| 4 | 1,010円 | 下落 | −1 | 下落へ反転 |
| 5 | 990円 | 下落 | −2 | 2日連落 |
| 6 | 990円 | 同値 | 0 | 連続をリセット |
このSの列に2期間RSIを適用したものがStreak RSIです。価格の下落幅が小さくても連落が長ければ低下し、反対に大幅安が1日だけなら、連落の長さとしては−1です。価格RSIとは異なる角度で「下げが続いたか」を測ります。
第3要素:1日変化率の100日Percent Rank
第3要素は、今日の1日変化率が、参照する過去の1日変化率の中でどの位置にあるかを百分率にします。TradingViewは、今日の価格変化率より小さい値が参照期間内に何個あるかを割合にする、と説明しています。概念式は次のとおりです。過去の中で珍しい動きでも、そこが底とは決まらない。この距離を持ったまま数値を読んでおきたいです。
PercentRankN = 100 ×{過去N個の1日変化率のうち、今日の変化率より小さい個数}÷ N
今日の変化率が最近100個のほぼ最低なら値は0に近づき、ほぼ最高なら100に近づきます。名称にROCと書かれる資料もありますが、ここで使うのは通常のROCオシレーターの値そのものではなく、1日変化率の順位です。同値を「小さい」に含めるか、参照窓に今日を含めるかなどの細部は実装差があり得ます。この記事の式はTradingViewの「current valueよりbelow」という説明に合わせて厳密な小なりで表しました。実売買と検証では、利用プラットフォームの定義を固定してください。
架空例:18・12・8ならConnorsRSIは12.7
説明用の架空例です。実在銘柄の値や成績ではありません。ある日の確定足で、3日価格RSIが18、連騰連落値に対する2日RSIが12、1日変化率の100日Percent Rankが8だったとします。
ConnorsRSI =(18+12+8)÷3 = 12.666… ≒ 12.7

12.7は3つの面で下方向の偏りが強いことを示します。しかし、企業価値に対して割安である、悪材料が織り込まれた、明日から反発する、という情報は含みません。業績悪化、下方修正、増資、指数急落などで売りが続く局面では、低い値のまま価格がさらに下がることがあります。数値は「調べる候補」を絞る条件であり、注文ボタンではありません。
通常のRSI・StochRSI・Williams %Rとの違い
ConnorsRSIは「RSIを3つ重ねたもの」ではありません。価格RSIは値動きの上げ下げ、StochRSIはRSI自身のレンジ内位置、Williams %Rは高値・安値レンジ内の終値位置を見ます。ConnorsRSIだけが連騰連落の長さと1日変化率の順位を明示的に平均します。目的が違うため、同じ買われすぎ・売られすぎ系でも数値が一致しないのは正常です。
| 指標 | 主な入力 | 短期の見方 | 注意点 |
|---|---|---|---|
| RSI | 一定期間の上昇幅・下落幅 | 価格モメンタムの偏り | 短期化するとノイズが増える |
| StochRSI | RSIの一定期間レンジ | RSI自身の高低位置 | 価格ではなくRSIを再変換 |
| Williams %R | 期間高値・安値と終値 | レンジ内の終値位置 | トレンド中は端に張り付きやすい |
| ConnorsRSI | 価格RSI・連騰連落・変化率順位 | 複数面の短期偏り | 100日前後の履歴と実装確認が必要 |
相関の高いオシレーターを何個も足すと、確認が増えたように見えて同じ情報を重複させることがあります。ConnorsRSIの補助には、別のオシレーターより、長期移動平均などのトレンド、ATRなどの変動幅、売買代金などの流動性、決算日などのイベント情報を組み合わせる方が役割を分けやすくなります。
90・10は出発点であり、売買命令ではない
TradingView公式ヘルプは、考案者の元の説明として90超を買われすぎ、10未満を売られすぎと紹介しています。同時に、売買シグナルが早すぎたり誤ったりする場合があり、銘柄に合わせて閾値を調整できるとも説明しています。したがって「10未満なら必ず買い、90超なら必ず売り」とは読めません。90・10は検証を始める候補であり、成績保証ではありません。
閾値を20、15、10、5と試し、最も良かった値だけを採用すると、同じ過去データへの過剰適合が起こります。先に候補と検証手順を決め、学習期間と確認期間を分け、手数料・スプレッド・約定ずれを入れます。閾値が少し変わっただけで成績が崩れるなら、そのルールは頑健とは言いにくい状態です。
| 相場・銘柄条件 | 低いConnorsRSIの解釈 | 確認するもの | 対応例 |
|---|---|---|---|
| 上昇トレンド中の押し | 短期の反落候補 | 長期線、支持帯、出来高 | 反転確認後だけ検討 |
| 明確な下降トレンド | 下落加速の途中かもしれない | 安値更新、戻りの弱さ | 逆張りを見送るか別検証 |
| レンジ下限付近 | 過去レンジ内の偏り候補 | 支持帯と損切り余地 | レンジ崩れを無効化条件に |
| 決算・下方修正直後 | 情報再評価による下落かもしれない | 開示、ギャップ、出来高 | イベントルールがなければ見送り |
| 薄商い・大きいスプレッド | 少数約定で数値が極端化 | 売買代金、板、気配差 | 数量縮小または見送り |
実戦手順:数値→相場条件→注文条件→リスクの順に見る

1. 確定足と対象市場を固定する
日足で検証したルールなら、取引時間中に動く未確定の日足を確定値として使いません。引け後の確定終値でConnorsRSIを計算し、翌営業日に注文判断をします。対象は、たとえば「東証上場、一定売買代金以上、株価○円以上」のように先に固定します。上場廃止銘柄を除いた現在の銘柄一覧だけで過去検証すると、生存者バイアスが生じます。
2. 相場条件とイベントを通す
逆張りの架空ルールなら、「指数が長期移動平均線より上」「対象銘柄が長期上昇トレンドを維持」「決算発表前後ではない」などを追加します。これらは有効性を保証する条件ではなく、検証対象を明確にするための定義です。条件を後から足すほど過去成績が良く見えるため、採用前に別期間で確認します。
3. 注文は翌日の価格条件で分ける
確定時点でConnorsRSIが基準未満でも、翌朝に成行で自動購入する必要はありません。架空例として「翌日、前日高値を上抜いたら逆指値買い」「始値が前日終値から一定率以上ギャップアップしたら見送り」「指値に届かなければ失効」と定義できます。反転確認を待つと安値からは離れますが、下落中に無条件で入ることを避けられます。反対に終値で入る戦略なら、引け成行の可否や現実の約定時刻を検証に合わせます。
4. 撤退は指標だけに任せない
ConnorsRSIが90を超えるまで保有する方法、終値が短期移動平均線を上回ったら決済する方法、3営業日など固定期間で決済する方法があります。どれが良いかは市場とルール次第です。重要なのは、利益確定と損失撤退を注文前に分けることです。価格が前提を崩した無効化点、最大保有日数、ギャップ時の扱いを先に決め、指標が戻るまで損失を放置しません。
5. 数量は許容損失から逆算する
買い予定価格が1,020円、無効化価格が980円なら、1株当たりの予定価格リスクは40円です。1回の許容損失を8,000円とする架空例では、費用と想定スリッページを無視した上限は200株です。実際には手数料、スプレッド、ギャップを見積もり、その分を差し引いて数量を小さくします。
株数 = floor{(1回の許容損失 − 見積費用)÷(予定入口 − 無効化価格 + 1株当たり想定スリッページ)}
逆指値は指定価格での約定を保証しません。悪材料による窓開けでは予定損失を超えます。複数銘柄が同時に低いConnorsRSIになる市場急落時は、各銘柄のリスクを足した口座全体の上限も必要です。似た業種を何銘柄も買えば、個別に小さくても同じ要因へ集中します。
| 段階 | 先に決める項目 | 架空の定義例 | 見送り・失効 |
|---|---|---|---|
| 抽出 | 確定足、CRSI閾値 | 日足確定後、検証済み閾値未満 | 履歴不足、未確定足 |
| 相場 | トレンド、流動性、イベント | 長期線上、売買代金基準以上 | 決算直前、薄商い |
| 注文 | 翌日の発動価格と期限 | 前日高値超えで買い、当日限り | 大幅ギャップ、未約定 |
| 撤退 | 無効化、利益、時間切れ | 前提安値割れ、3日経過 | 指標回復待ちで延長しない |
| 数量 | 1回・同時保有の許容損失 | 損失予算から逆算 | 最低単元でも上限超過 |
バックテストで必ず固定する6項目
ConnorsRSIはパラメータが3つあり、入口・出口・相場条件まで含めると組み合わせが急増します。だからこそ、良い結果になるまで値を動かすのではなく、先に検証仕様を固定します。詳しい流れはテクニカル手法のバックテスト入門、学習期間と確認期間の分離は過剰最適化・ウォークフォワード検証で解説しています。
- データ時点:終値確定後に計算し、いつ注文可能になるかを固定します。
- 指標実装:RSIの平滑化、Percent Rankの同値処理、履歴の含め方を記録します。
- 対象母集団:市場、株価、売買代金、上場・廃止銘柄の扱いを決めます。
- 注文・約定:翌日始値、逆指値、指値などを区別し、未約定を残します。
- 費用:手数料、スプレッド、スリッページ、空売りなら貸株料等を含めます。
- 評価期間:学習と確認を分け、閾値を選んだ期間で最終評価しません。
| ずれの原因 | よくある症状 | 確認方法 | 記録する値 |
|---|---|---|---|
| RSI平滑化・初期値 | 序盤や短期間で差 | 同じ終値列で逐日比較 | 方式、期間、初期化 |
| Percent Rankの同値 | 同じ変化率が多い銘柄で差 | 小なり・以下を確認 | 比較演算子、窓の範囲 |
| 調整後株価 | 分割日に極端値 | 企業行動日のデータ確認 | 調整方式、配当処理 |
| 未確定足 | 場中と引け後でシグナル消失 | 計算時刻を固定 | タイムゾーン、確定時刻 |
| ウォームアップ不足 | 冒頭が欠損または不安定 | 準備状態・必要履歴を確認 | 開始日、利用開始日 |
| 未来データ | 実運用より不自然に良い | シグナルと発注可能時刻を分離 | 観測時刻、注文時刻 |
100日Percent Rankがあるから「100本あれば必ず十分」とは限りません。1日変化率を作る前日の終値が必要で、RSIの初期化にも履歴を使います。プラットフォームが示す準備状態を確認し、検証開始より前に余裕を持った履歴を読み込みます。異なるソフトで同名指標を使う場合は、完成値だけでなく3要素を別々に出力して差の場所を特定します。
避けたい5つの誤用
「売られすぎ=割安」と考える
ConnorsRSIは価格系列から短期の偏りを計算します。利益、財務、将来キャッシュフロー、適正価値は計算していません。低い値は下落の理由を説明せず、重大な新情報を受けた価格発見の途中かもしれません。
低い間にナンピンを続ける
値が5から3へ下がったから「さらに強い買い」と数量を増やすと、最大損失が事前計画から外れます。追加購入を使うなら、回数、合計リスク、追加条件、無効化点を含めて一つのルールとして別に検証します。事前定義のない追加は見送ります。
終値で判明した値を同じ終値で約定させる
日足終値を使って指標を確定した後、その日の終値で無条件に買えたことにすると未来データになります。引け前の発注を再現するなら未確定値と発注締切を扱う必要があります。単純な検証では翌営業日の始値や実行可能な注文条件へずらします。
最良の閾値だけを採用する
期間、閾値、トレンド条件、保有日数を大量に試せば、偶然良い組み合わせが見つかります。候補数を記録し、未使用期間で確認し、近い設定でも同じ傾向かを見ます。最良点より安定した領域を重視します。
約定できない銘柄を検証に混ぜる
ストップ安付近、極端な薄商い、大きい気配差では、計算上の始値や終値で必要数量を約定できないことがあります。売買代金、出来高、スプレッド、注文サイズの上限を入れ、未約定や部分約定も残します。
見送るべき場面を先に決める
見送りは失敗ではありません。必要履歴がなく指標が準備未完了、決算や重要開示の直前、売買代金不足、ギャップで想定入口を飛び越えた、最低単元でも許容損失を超える、同じ要因の保有が集中する、といった場合は注文を出さない条件にできます。低い値を見つけてから理由を探すのではなく、スクリーニング前に見送り条件を固定します。
また、同じ日に候補が多発したら、市場全体の急落で相関が上がっている可能性があります。個別のConnorsRSIだけで順位付けせず、口座全体の想定損失、業種集中、既存保有との相関を確認します。損失後に基準を緩めたり数量を増やしたりしないよう、売買日誌にシグナル値、3要素、地合い、注文、見送り理由を残します。記録方法は売買日誌とメンタル管理で詳しく整理しています。
まとめ:ConnorsRSIは入口ではなく「短期の偏り」を測る部品
ConnorsRSIは、短期の価格RSI、連騰連落日数のRSI、1日変化率のPercent Rankを0~100にそろえ、等しい重みで平均します。標準例の3・2・100は3つの期間設定です。値が低ければ複数面で下方向の偏りが強いと読めますが、割安や反発の保証ではありません。複数の偏りが低いと期待は高まりそうです。それでも、反発してほしい気持ちと反発した確認は別に置き、そこから買える価格を考えます。
使う順番は、確定足で3要素を正しく計算し、トレンド・流動性・イベントを通し、翌日の注文条件を決め、指標とは別に無効化と時間切れを置き、許容損失から数量を逆算する、です。90・10を含む閾値は出発点にすぎません。実装、対象市場、費用、約定、検証期間を固定し、未使用データで確認して初めて自分のルールになります。
RSIが低いのに反発しないとき、必要なのはさらに低い数値を探すことではありません。何を測る指標なのか、どの相場で使うのか、どこで間違いを認め、いくらまで失うのかを分けることです。ConnorsRSIはその判断を代行しませんが、短期の偏りを再現可能な形で記録する部品になります。
本記事は教育目的の一般情報であり、特定銘柄の推奨や利益の保証ではありません。架空例の数値・条件は説明用です。投資判断は、ご自身の資金状況・目的・リスク許容度に照らして行ってください。投資判断はご自身の責任でお願いいたします。記載の数値は、本文中に示した日付時点の決算短信・会社のIR資料などの公開情報に基づきます。最新の情報は各社の開示でご確認ください。

