ハーモニック拡張型とは?「Xを越える」バタフライ・クラブ・シャーク・5-0の見分け方

ハーモニック拡張型。Xを越えるパターン。右に成人女性を配した記事カバー。

ハーモニックパターンの基礎を覚えた後、多くの人がつまずくのが「DがXを越えたら、失敗なのか別パターンなのか」という問題です。バタフライとクラブは、まさにXの外側へ完成点を置く拡張型です。一方、シャークと5-0は通常のXABCDとは点の名前も測定手順も違います。似た折れ線を見ただけでは区別できません。

この記事では、Scott Carney氏の公式Harmonic Trader資料を基準に、Butterfly、Crab、Deep Crab、Shark、5-0の必須比率、価格位置、PRZ(Potential Reversal Zone)、失敗条件を比較します。さらに、架空の数値例から、注文、撤退、数量、見送り、検証まで一つの手順に落とします。図表・価格例は当ブログ作成の架空例で、特定銘柄の実績や勝率ではありません。

先に結論

  • バタフライはB=0.786 XA、D=1.27 XAが識別の軸です。
  • クラブはD=1.618 XAが最重要で、通常型のBは0.382〜0.618 XAです。
  • ディープクラブもD=1.618 XAですが、B=0.886 XAで分けます。
  • シャークは通常のM・W型ではなく、0.886戻りと1.13拡張を中心に見る反応型です。
  • 5-0はBCの1.618〜2.24拡張後、D=BCの50%戻りで完成します。
  • D候補は反転保証ではありません。到達後の確認、撤退、数量を別に決めます。
  • 比率を後から広げる、損切り後に別名へ付け替える、未完成で先回りするなら見送ります。
目次

拡張型とは?DがXの内側か外側かで分ける

基礎型のガートレーやバットは、DがXAの戻りとしてXの内側にあります。上昇反転型でX=100円、A=140円なら、ガートレーのD=0.786 XAは108.56円、バットのD=0.886 XAは104.56円です。どちらもX=100円を割りません。

バタフライのD=1.27 XAは89.20円、クラブのD=1.618 XAは75.28円です。いずれもAからXA値幅を1倍より大きく戻すためXの外側へ出ます。通常バットの損切りを「バタフライかもしれない」と後から引き下げるのは、仮説のすり替えです。B点、BC投影、AB=CDまで事前に別パターンの条件を満たすか確認します。

区分BのXA戻りDのXA位置Xとの関係識別の中心
ガートレー0.6180.786戻り内側基礎型
バット0.618未満0.886戻り内側基礎型
バタフライ0.786必須1.27投影外側拡張型
クラブ0.382〜0.6181.618投影外側極端な拡張
ディープクラブ0.8861.618投影外側深いB+極端なD
ガートレー、バット、バタフライ、クラブのD点とXの位置関係を比べる架空図。
架空図。DがXの内側にある戻り型と、Xの外側へ出る拡張型を同じXAで比較します。

バタフライ:0.786のBと1.27のDを固定する

バタフライの一般的な外形はXABCDですが、公式定義で最も重要なのはBがXAの0.786戻りであることです。D側はXAの1.27投影を中心に、AB=CDまたは1.27 Alternate AB=CD、極端なBC投影を組み合わせてPRZを作ります。公式資料は、Butterflyの一般的な拡張構造をBryce Gilmore氏が発見し、厳密な比率配列をCarney氏が1998年の著書で定義したと説明しています。出典:Harmonic Trader公式「Butterfly Pattern」。

同資料は、AB=CDを有効なバタフライの要件とし、CDがABの1.27倍または1.618倍へ伸びる場合もあると説明します。BC投影は2.00、2.24、2.618などが1.27 XAを補完します。Bが0.618なら「見た目が蝶に似る」だけではバタフライではありません。B点を曖昧にすると、ガートレー、バット、クラブとの区別が崩れます。

架空の上昇反転型でX=100円、A=140円なら、B候補は140-0.786×40=108.56円、D候補は140-1.27×40=89.20円です。次にA・B・CからAB=CD、B・CからBC投影を独立に計算し、89.20円付近へ収束するか確認します。

バタフライ要素公式上の役割架空XA=40円外れる場合
B点0.786 XAが必須A-31.44=108.56円別パターンを検討
D点1.27 XAが最重要A-50.80=89.20円Butterflyの核から外れる
AB=CD等価が最低要件CからABを投影不在なら無効
Alternate AB=CD1.27または1.618CD延長を計算単独では使わない
BC投影2.00 / 2.24 / 2.618などDとの近接を見る広く散れば見送り

クラブ:1.618 XAを最優先する

クラブはCarney氏が2000年前後に発見した5点の拡張構造です。公式資料は、D=1.618 XAを排他的に使う最重要水準とし、BCの2.618、3.14、3.618などの極端な投影、1.27または1.618 Alternate AB=CDでPRZを補完すると説明します。通常型のBは0.382〜0.618 XAです。出典:Harmonic Trader公式「Crab Pattern」。

公式説明では、CrabにおけるAB=CDは他パターンより相対的に重要度が低く、1.618 XAと極端なBC投影の組み合わせが中心です。それでも、最低限のAB=CD完了と構造の対称性は必要です。「1.618 XAへ来た」という一本の線だけでクラブと決めてはいけません。

同じX=100円、A=140円ならD=140-1.618×40=75.28円です。バタフライの89.20円より深く、Xを大きく割ります。公式資料もPRZでの値動きが急激になりやすいと述べていますが、これは利益や反転を保証する表現ではありません。窓、スプレッド、滑りを含む執行リスクを大きめに見積もります。

クラブ要素通常クラブ実務での確認注意
BのXA戻り0.382〜0.618X・A・Bを先に固定0.886ならDeep Crab候補
DのXA投影1.618最重要水準一本線だけでは不十分
BC投影2.24 / 2.618 / 3.14 / 3.618など1.618 XAとの近接極端な値動き
AB=CD最低限必要、1.27/1.618が多い対称性を確認PRZ内では相対的に下位
執行急接近を想定指値上限・未約定を記録ストップ価格は保証されない

ディープクラブ:Dは同じ、Bだけを深くする

ディープクラブもD=1.618 XAを使います。通常クラブとの決定的な差は、B=0.886 XAです。公式ページは、Bが0.886をやや越えることはあってもXを侵してはいけないとし、1.27 Alternate AB=CDが典型的で、等価AB=CDの場合もあると説明します。出典:Harmonic Trader公式「Deep Crab Pattern」。

X=100円、A=140円なら、Bは140-0.886×40=104.56円です。Dは通常クラブと同じ75.28円です。BがX近くまで深く戻り、その後Cを経てBとXをともに抜け、1.618 XAへ進むため、CD途中の値動きが荒くなりやすい構造です。

通常クラブとDeep Crabを区別せず「Bは0.382〜0.886なら何でもよい」とまとめると、検証対象が別物になります。Bレンジを後から広げず、通常型とDeep型を別列で集計します。

比較クラブディープクラブ共通点
BのXA戻り0.382〜0.6180.886必須Xを侵さない
DのXA投影1.6181.618Xの外側
AB=CD1.27/1.618 Alternateが多い1.27 Alternateが典型、等価もあり最低限の構造確認
BC投影極端な投影2.24 / 2.618 / 3.14 / 3.618などDとの収束
検証通常型として集計別型として集計後付けで混ぜない
バタフライ、クラブ、ディープクラブのB点・D点・PRZ比率を比較する架空図。
架空図。Butterflyは0.786と1.27、Crabは通常Bと1.618、Deep Crabは0.886と1.618で分けます。

シャーク:XABCDではなく0-X-A-B-Cで読む

シャークはガートレーやクラブのような標準的M・W型ではありません。公式資料は、Carney氏が2011年に公開した構造で、5-0に先行する形だと説明します。中心になるのは、初期の支持・抵抗を再試行する0.886戻り〜1.13拡張の領域と、最低1.618のExtreme Harmonic Impulse Waveです。出典:Harmonic Trader公式「Shark Pattern」。

点は0-X-A-B-Cとして扱い、Cが完了候補です。XABCDのDと同じ名前に置き換えると測定対象を混同します。公式資料は、Sharkを一時的な極端構造に対するカウンタートレンド反応として位置づけ、完成直後に価格行動の性格が変わること、積極的な管理が必要だとします。

したがってCへ到達しても、反応が出ずそのまま走るなら見送るか撤退します。長期のトレンド転換を自動的に期待せず、利確・撤退を短い反応に合わせる仮説と、長期保有の仮説を分けます。短い反応を狙うなら、その反応が出なかったときも短く考えを変えられるか。短めのスイングをする私には、この時間の区別が大事に思えます。

シャーク確認公式資料の焦点売買規則への変換
点の名称0-X-A-B-C通常XABCDと混ぜない
完了域0.886戻り〜1.13拡張帯として事前計算
衝撃波最低1.618拡張値幅の向きと起点を固定
期待支持・抵抗の再試行から反応短いカウンタートレンドも想定
完成後直ちに価格行動が変化確認がなければ見送り・撤退
管理active management利確・ストップを事前登録

5-0:BCの50%戻りがDになる

5-0は0-X-A-B-C-Dの構造です。公式資料では、XAを基準にBを作る初期の衝撃波は1.618を超えてはいけません。続くBCはABの1.618以上2.24以下で、これが必須条件です。その反転後、BからCまでの値幅を50%戻した場所がDです。さらにCからReciprocal AB=CDを投影し、PRZを補完します。出典:Harmonic Trader公式「5-0 Pattern」。

5-0の50%はフィボナッチ数そのものではありませんが、公式定義の最重要水準です。たとえば架空の強気5-0でB=80円、C=120円なら、BC値幅は40円、50%戻りのDは120-0.50×40=100円です。ここへReciprocal AB=CDが近づくか確認します。

公式資料は5-0を、逆方向のトレンドが終わった後の最初の押し・戻りを捉える構造として説明します。シャークが完成して反応した後、5-0のDが形成される流れはありますが、すべてのSharkが有効な5-0になるわけではありません。BCが1.618未満、2.24超、Dが50%から外れる場合は定義外です。

5-0要素必須比率・位置架空例否定
初期XABBのXA投影は1.618以下起点を0から固定1.618超
BCABの1.618〜2.24最長の脚1.618未満・2.24超
DBCの50%戻りB=80、C=120なら100円50%から外れる
補完Reciprocal AB=CDCから投影不一致なら優先度低下
文脈逆方向トレンド後の最初の押し・戻りShark後も候補自動連結しない
シャークの0-X-A-B-Cから5-0の0-X-A-B-C-Dへ移る測定手順と注文判断の架空図。
架空図。SharkのCと5-0のDを混同せず、5-0はBCの50%戻りを測ります。

PRZを作る計算手順

最初に時間足とスイング判定を固定します。次にX・A・B・C、Shark/5-0なら0点を確定し、各比率を値幅の絶対値で計算します。D候補を見てから点を移動してはいけません。XA投影、BC投影、AB=CDを別の列に保存し、近接した最小値〜最大値をPRZの核とします。

許容幅に世界共通の一つの正解はありません。価格率、呼値、ATRの一定割合などを分析前に固定します。たとえば「各候補が中央値の0.5%以内」「PRZ幅が14日ATRの0.4倍以内」のように再現可能にします。散らばる結果を大きな帯で包むのは収束ではありません。

方向も式に反映します。上昇反転型でXが安値、Aが高値なら、XA拡張のDは A-倍率×(A-X) です。下降反転型は上下を反転します。チャートソフトによってFibonacci extensionの起点順が違うため、線の表示値ではなく価格式で検算します。

手順保存する値判定
1. 点を固定時刻・価格・確定時刻未来のDで移動しない
2. Bを分類BのXA戻り0.786、0.382〜0.618、0.886を区別
3. XA水準1.27 / 1.618など価格式で検算
4. BC投影各パターンの範囲起点B・Cを混ぜない
5. AB=CD等価・1.27・1.618・Reciprocal役割を区別
6. PRZ最小・最大・中央値・ATR比最大幅超なら見送り
7. 到達最初に帯へ入った時刻到達前は未完成

到達後の注文・撤退・利確

PRZは注文ボタンではなく監視開始地点です。強気型なら「PRZ内で安値を付け、終値で上限を回復」「反転足の高値を次足が越える」など、検証可能な確認を選びます。弱気型は上下を反転します。確認を増やしすぎると後付けになり、少なすぎると到達だけで逆張りすることになります。

価格を優先するなら指値、執行を優先するなら成行という違いを理解します。Investor.govは、成行注文は約定を優先して価格を保証せず、指値は価格を制限する代わりに約定を保証しないと説明しています。またストップ注文は水準到達後に成行へ変わるため、急変時の約定価格は指定値から離れ得ます。出典:Investor.gov「Types of Orders」。

撤退は、PRZの外、構造を否定する価格、ATR余裕を組み合わせて事前に決めます。CrabやSharkは急な反応を想定する構造でも、近すぎるストップが正しいとは限りません。利確はB・C、事前のR倍、追随ストップなど同じ規則を全標本へ適用し、パターン名で利益目標を保証しません。

局面強気型の例注文・管理記録
PRZ到達安値が帯へ入るまだ監視到達時刻
反転確認終値がPRZ上限回復次足を候補確認条件
トリガー反転足高値超え逆指値・成行・上限付指値実約定
撤退構造否定価格の下滑り余裕を加える予定・実値
利確B・C・事前R倍分割または追随ルール固定
未約定上限価格を超過追わない機会損失も保存

数量はパターンより損失予算から決める

架空例として、確認後の買い約定が90.00円、撤退が85.50円、手数料・滑りの余裕が0.30円なら、一株リスクは90.00-85.50+0.30=4.80円です。1回の損失予算が48,000円なら理論数量は10,000株ですが、平均売買代金や板に対して大きすぎるなら減らします。

最小売買単位が100株で損失予算が300円なら、100株の想定損失480円は予算超過です。この場合は0株です。「1.618 XAは強い」などの表現で数量を増やしません。過去の勝率が高く見えても、窓、ストップ未約定、相関した複数銘柄の同時損失を別に評価します。

数量計算架空値式・判断
買い約定90.00円実約定を使用
撤退85.50円構造否定+余裕
費用・滑り0.30円/株過去執行から見積もる
一株リスク4.80円90.00-85.50+0.30
損失予算48,000円口座で先に固定
理論数量10,000株48,000÷4.80
流動性上限板・売買代金で減額理論数量を上限にしない
最小単元で超過0株予算を広げない

見送る条件を先に決める

第一は、Bがどの定義にも合わず、名前だけ後付けしている場合です。第二は、XA、BC、AB=CDが広く散り、PRZと呼べない場合です。第三はDまたはSharkのCへ未到達の未完成形です。第四は、到達後に反応がなく、構造否定側へ終値が進む場合です。

第五は、決算、TOB、増資、行政処分、指数入替など、窓でPRZや撤退点を飛び越えるイベント直前です。第六は低流動性、広いスプレッド、特別気配で想定価格に注文できない場合です。第七は最小単元でも損失予算を超える場合です。

通常バットが否定された後にButterfly、さらにCrabへと名前を変えて損切りを遅らせる行為は避けます。各仮説はB・C確定時点に独立して作り、否定された仮説を終了してから、新しい構造を新規に評価します。

見送り条件なぜ危険か再検討
Bが定義外分類が再現できない新しい点が確定後
PRZが広い収束していない独立計算が近接後
未到達構造が未完成到達後
反応なし候補帯が機能していない新構造へ更新
重要イベント前窓で否定点を飛ぶ発表後
低流動性滑り・未約定が拡大流動性改善
最小単元で予算超過損失上限を守れない0株
名称の付け替え損切りを遅らせる仮説を独立管理

バックテストで後知恵を排除する

完成チャートから美しいButterflyやCrabだけを拾うと、実時間で同じ判断ができるか分かりません。スイング高値・安値を左右何本で確定するか、点が利用可能になる時刻、比率許容差、PRZ最大幅、反転確認、注文種別をコードまたは手順書で固定します。

株式では分割・併合・配当落ちを調整した系列、上場廃止銘柄を含む母集団、手数料、スプレッド、滑り、未約定を含めます。同じ日足で入口と損切りの両方に触れた場合、足内順序が不明です。下位足で確認できなければ損切り先行など保守的に処理します。

Lo、Mamaysky、Wangは、主観的に語られやすいチャート形状を計算手順で定義して統計的に検討する枠組みを示しました。これは本記事の各パターンに固定勝率を与える研究ではありませんが、形を再現可能な規則へ変える必要性を示します。出典:NBER Working Paper 7613、Journal of Finance掲載版。

Harmonic Trader公式ページも、仮想・シミュレーション成績には後知恵や実際の金融リスクを反映できない限界があり、同様の利益を保証しないと開示しています。勝率や成績を引用するときは、対象、期間、費用、未約定、検証外標本を確認します。

検証段階固定するもの防ぐ偏り
点の確定左右本数・利用可能時刻未来を見て起点移動
分類B・D・BC・AB=CDの許容差当たりだけ採用
PRZ最大幅・ATR比広い帯で救済
執行確認足・注文・上限価格理想価格で約定
損失滑り・窓・未約定コスト無視
母集団上場廃止・全候補生存者偏り
評価学習期間と検証期間同一標本への最適化

実務チェックリスト

順番確認満たさない場合
1時間足と0・X・A・B・Cを固定したか計算しない
2BのXA戻りで候補を分類したか名称を付けない
3D/CのXA水準、BC、AB=CDを別計算したかPRZにしない
4許容幅と最大PRZ幅を事前固定したか検証対象外
5完成点へ到達し反転確認が出たか注文しない
6注文種別・上限価格・未約定処理を決めたか発注しない
7撤退・滑り・数量を計算したか0株
8イベント・流動性・最小単元を確認したか見送る
9失敗・未約定・見送りも保存するか成績に含めない

まとめ:Xを越えた後ほど、名前ではなく比率で止める

ButterflyはB=0.786 XAとD=1.27 XA、Crabは通常B=0.382〜0.618 XAとD=1.618 XA、Deep CrabはB=0.886 XAとD=1.618 XAで分けます。いずれもAB=CDやBC投影を組み合わせ、一本の線ではなくPRZを作ります。私には、名前を付けられたことで売買の理由までできるわけではない点が大事に思えます。比率が集まった場所を候補にして、その後の価格が何を示したかを分けて追いたいです。

Sharkは0-X-A-B-Cで0.886戻り〜1.13拡張を中心に見る一時的な極端構造、5-0は0-X-A-B-C-DでBC=ABの1.618〜2.24、D=BCの50%戻りを使う別構造です。通常のXABCDへ無理に置き換えません。

最も重要なのは、比率が重なった場所を反転保証にしないことです。完成点へ到達した後の確認、注文、撤退、数量を別に決めます。比率不一致、広いPRZ、未完成、イベント、低流動性、損失予算超過では0株です。

資料確認・更新日:2026年9月24日。図表・数値例は当ブログ作成です。

免責事項
本記事は情報提供を目的とし、特定の銘柄・売買を推奨するものではありません。ハーモニックパターン、フィボナッチ比率、チャートパターンは将来の値動きや利益を保証しません。急変時は未約定、価格のずれ、売却・買い戻し不能などにより想定以上の損失が生じる場合があります。投資の最終判断はご自身の責任でお願いいたします。記載の数値は、本文中に示した日付時点の決算短信・会社のIR資料などの公開情報に基づきます。最新の情報は各社の開示でご確認ください。

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ハーモニック拡張型。Xを越えるパターン。右に成人女性を配した記事カバー。

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