10倍株を探すAIプロンプト|小型優良企業型の条件とアイビスの抽出例

10倍株を探すAI・小型優良企業型プロンプト

大きく上昇した株を取れた経験があると、次の大きな成長にもどうしても目が向きます。私もその記憶が忘れられません。今回は、まだ企業規模が小さく、既に利益と現金を生み出している会社を入口に、AIで調査候補を絞ってみました。小さいというだけで期待するのではなく、収益性と財務を先に確かめるためのプロンプトです。

システムサポートホールディングス(4396)、ヌーラボ(5033)、アイビス(9343)の3社を検証しました。今回の条件を通過したのはアイビス(9343)です。

アイビスでは高い営業利益率と自己資本比率、プラスの営業キャッシュフローを確認できました。ただ、最新中間期の営業利益率は前年同期から下がっています。条件を通ったと聞くと期待も高まりますが、調べた結果は追い風だけではありませんでした。小型優良企業型の数値条件に合うことと、業績の勢いが強まることの違いも残しておきます。

目次

小型優良企業型は何を探すのか

この方法では、時価総額300億円以下、最新の累計決算で営業利益率20%以上、最新期末の自己資本比率50%以上、確認できる最新期間の営業キャッシュフローがプラスという条件を設けます。利益を残せること、財務の余力、現金を生む状態を数字で確認します。

300億円や20%という境界は、優良企業の普遍的な定義ではありません。この記事で候補を絞るために事前設定した条件です。業種によって必要な資産や通常の利益率が違うため、この入口では高利益率の事業が選ばれやすくなります。銀行や保険など、一般事業会社と指標の意味が違う業種は別設計にします。

時価総額は株価と株式数で動きます。事業が変わらなくても株価が上がれば300億円を超え、この条件から外れる場合があります。外れたから事業の質が急に悪くなったのではありません。入口の企業規模条件に合わなくなったという意味です。価格を使う条件と、決算を使う条件の性質を分けて理解します。

企業規模と収益性・財務と営業キャッシュ・競争力と再投資の説明イラスト
小さいだけで選ばず、利益を育てる仕組みを確認します。生成イラストです。

通過条件と使う期間を固定する

項目必須条件採用する期間・注意点
時価総額300億円以下基準日終値と確認した発行済株式数を使用します
営業利益黒字基準日までの最新決算の累計実績です
営業利益率20%以上同じ累計期間の営業利益÷売上高で計算します
自己資本比率50%以上最新決算期末の連結値を使います
営業キャッシュフロープラス公表されている最新期間を示します
データ確認数値・対象期・出典を特定いずれか不明なら保留とします

営業CFの公表頻度と四半期損益の公表頻度は、同じとは限りません。最新の利益が第1四半期、確認できる営業CFが前期通期という組合せもあります。その場合は期間が違うと表示します。営業CFを年間の数字から4で割って、未公表の四半期CFとして埋めることはしません。

この方法は、増収率や利益率の改善幅を必須条件にしていません。すでに高い利益率がある会社を調べる入口であり、改善の勢いを拾う方法とは違うためです。ただし、条件を通過した後には成長率と利益率の推移を必ず確認します。静的な品質の条件だけでは、将来の成長を評価できません。

読者がコピペできるプロンプト全文

次の1本をコピーし、基準日と対象範囲を指定して使ってください。全市場の資料にアクセスできないAIなら、確認可能な銘柄リストを入力する使い方にします。対象が狭くても、何を調べたかが明確であれば結果を再現できます。

本記事の抽出例は2026年9月30日を基準に、システムサポートHD・ヌーラボ・アイビスの3社で検証しています。市場全体を調べた結果ではありません。

あなたは個人投資家のための日本株調査担当です。
小さな企業規模と、収益性・財務・現金創出力を入口に、大幅成長を追加調査する候補を抽出してください。
10倍の株価を予測・保証したり、購入を推奨したりしないでください。

【設定】
基準日は実行日とし、日付を明記してください。
対象範囲は日本の一般事業会社です。銀行・保険など指標の比較が難しい業種は別対象として扱ってください。
実行前に、取得できる資料、確認可能な件数、対象範囲を説明してください。
再現例として、4396 システムサポートホールディングス、5033 ヌーラボ、9343 アイビスの3社を対象にできます。
調査済み企業一覧、実行件数、未調査の対象、資料が取れなかった企業を必ず残してください。
日本株全体を確認していない場合は「全上場企業から抽出」と表示しないでください。

【固定条件】
1. 基準日の時価総額が300億円以下である。
2. 基準日までに公表された最新決算の累計営業利益がプラスである。
3. その累計期間の営業利益率が20%以上である。
4. 最新決算期末の自己資本比率が50%以上である。
5. 確認できる最新公表期間の営業キャッシュフローがプラスである。
6. 1〜5の数値、対象期、基準日、公表日、出典を確認できる。
売上成長率、ROE、PERを通過条件へ勝手に追加しないでください。
通過がゼロでも条件を緩めないでください。

【数値の確認】
決算短信、有価証券報告書、半期報告書、企業IRの説明資料を優先してください。
連結・単体、会計基準、単位、決算期を明記してください。
営業利益率=同じ累計期間の営業利益÷売上高×100で計算してください。
自己資本比率は企業の開示値を確認してください。純資産全体と自己資本を混同しないでください。
営業CFの対象期間が損益の対象期間と違う場合は、必ず注記してください。
四半期の営業CFがない場合に通期CFを4で割って推測しないでください。
株価は基準日終値か最も近い取引日の終値を確認し、その日付を示してください。
時価総額は株価×確認した発行済株式数で計算し、株式数の確認日を示してください。
自己株式を含む時価総額と、1株利益に使われる平均株式数の違いを説明してください。
会社予想EPSを確認できる場合だけ予想PERを計算し、株式分割前後を混ぜないでください。
最新予想の修正を確認できない場合は、その確認不足を示してください。

【未確認の扱い】
数値、出典URL、公表日、競争優位、顧客の継続率を作らないでください。
不明な必須項目はゼロにせず「保留」にしてください。
市場サイトの古い自己資本比率を最新決算の値と表示しないでください。
アナリスト予想を会社予想と呼ばないでください。
インターネットや原資料にアクセスできない場合は、推測の銘柄を返さず、必要資料の一覧と空欄の判定表を返してください。

【出力】
A. 基準日、実行範囲、件数、取得できた資料と限界。
B. 実際に通過した銘柄名・証券コード。なければ「通過なし」。
C. 全対象の判定表。時価総額、営業利益、営業利益率、自己資本比率、営業CF、各対象期間、通過・除外・保留の理由。
D. 通過銘柄の成長と評価の補助表。前年同期の売上高・利益・利益率、会社の通期予想、株価と日付、会社予想EPS、予想PER、株式数の推移。
E. 企業別の資料名、公表日、一次資料URL、確認ページまたは掲載箇所。
F. 競争力と再投資の調査。顧客が買う理由、継続契約、価格決定力、競合、必要投資を、確認済みの事実・会社の計画・調査者の仮説に分けてください。
G. 反証材料。利益率低下、成長鈍化、顧客集中、プラットフォーム依存、現金創出の一時要因、潜在株式による希薄化を調べてください。
H. 10倍を考える際は企業規模だけで決めず、純利益・EPS・株式数・PER・保有期間を分けてください。
I. 次に読む資料と、調査候補を外す条件を具体的に示してください。
通過は調査対象に選ばれたという意味で、事業の質や将来の株価上昇を保証しないと明記してください。

現時点の実行結果:アイビスを抽出

以下は2026年9月30日基準の3社検証です。営業利益率は最新累計決算から計算し、自己資本比率は同決算の企業開示値を採用しました。時価総額は同日の終値と市場データの発行済株式数による概算です。時価総額が小さいだけで通過にせず、他の必須条件も確認しています。

銘柄時価総額最新累計の営業利益率最新期末の自己資本比率判定
アイビス(9343)約143.3億円約21.17%・2026年12月期中間期67.6%通過。営業CFのプラスも確認しました
システムサポートHD(4396)約275.2億円約9.54%・2026年6月期通期44.0%除外。営業利益率20%と自己資本比率50%に届きません
ヌーラボ(5033)約81.1億円約13.2%・2027年3月期第1四半期43.4%除外。営業利益率20%と自己資本比率50%に届きません

除外2社について、この方法で必要な営業CFの全項目をさらに確認しても、すでに不合格の条件は変わりません。今回の一覧は、必須条件のどこで除外になったかを示しています。取得していない項目を、確認したように埋めていません。実行するAIにも、通過・除外・保留を分けさせます。

アイビスの一次資料から確認した数値

項目数値対象・読み方
売上高30億887万5,000円2026年12月期中間期。短信の千円単位の値を使用しました
営業利益6億3,696万円同中間期
営業利益率約21.17%636,960千円÷3,008,875千円で計算しました
自己資本比率67.6%2026年6月末の連結開示値
営業CF7億4,284万7,000円2026年1〜6月の累計。プラスを確認しました
中間純利益約4億5,600万円親会社株主に帰属する利益。百万円未満を切り捨てた開示値です
通期会社予想売上高54億5,400万円2026年12月期、前期比9.0%増
通期会社予想営業利益13億5,500万円同予想、前期比12.8%増
会社予想EPS51.00円分割調整後の値です

市場サイトに自己資本比率67.8%と表示される場合でも、今回の採用値は最新中間期の67.6%です。67.8%は前期末の値です。わずかな差でも、「最新」と表示するなら決算期を確認しなければなりません。AIが市場サイトの表示だけを並べると、企業ごとに違う期の数値が混ざることがあります。

市場・評価項目確認値注意点
株価775円2026年9月30日終値
発行済株式数1,848万7,115株同日参照した市場データの値です
時価総額約143.28億円775円×18,487,115株。自己株式を含む方式です
予想PER約15.20倍775円÷会社予想EPS51.00円
中間期末の発行済株式数1,846万5,530株決算資料の2026年6月末の値です。市場データと日付が違います

時価総額に使う期末の発行済株式数と、EPS計算に使う自己株式を除いた期中平均株式数は一致しない場合があります。そのため、時価総額を純利益で割ったPERと、株価をEPSで割ったPERに差が出ることもあります。この記事では分子と分母を明記して後者を計算しています。

通過したアイビスにも弱点がある

最新中間期の売上高は前年同期比26.5%増、営業利益は11.1%増です。営業利益は伸びていますが、売上ほどの速度ではありません。前年中間期の売上高2,378,760千円、営業利益573,245千円から計算した営業利益率は約24.10%で、当期の約21.17%へ低下しています。

営業利益率は下がっていても20%以上なので、今回の条件には合いました。ただ、入口の基準を満たすことと、採算が良くなる方向へ進んでいることは違います。利益率の低下が続けば将来のEPS成長にも関わるため、通過した後こそ、何が利益率を動かしたのかを読む必要があります。

通期の会社予想増収率は9.0%で、中間期の増収率26.5%とは違います。中間期の勢いがそのまま後半も続くと仮定しないようにします。連結範囲の変更や比較元、売上の計上時期を確認し、会社予想を上回ることを前提に購入理由を組み立てないようにします。

また、中間期には連結範囲の変更があります。会社内の合併による除外など、その内容を注記で確認してください。企業結合に伴う比較数値の修正も記載されています。前年の古い資料から拾った利益を新しい短信の売上と混ぜると、比較条件がずれる可能性があります。今回の前年同期比較は、最新短信に掲載された比較数値を採用しました。

高い自己資本比率と営業CFの限界

自己資本比率が高いことは、総資産の中で自己資本が占める割合が大きいことを示します。しかし、売上が長期で伸びることや、株価が下がりにくいことを保証しません。現金が多くても投資機会が乏しい会社がありますし、必要な投資や買収で資金が減る場合もあります。

営業CFは本業に関連する現金の増減ですが、利益だけで決まる数字ではありません。売掛金や買掛金、前受金、税金の支払い時期などにも影響されます。1回プラスだったことを、毎年同じ現金が残る証拠にはしません。数年の推移と、利益との差が生じる理由を読む必要があります。

さらに、営業CFがプラスでも、設備や開発、買収などへの投資が大きければ、自由に使える現金は減ります。営業CFから何を引くかで「フリーキャッシュフロー」の定義が違う場合もあるため、AIに1つの数値を出させるなら式を明記させます。営業CFだけを見て資金面が盤石と断定しないことが大切です。

競争力は、数値条件の後で調べます

次の確認点は、なぜ顧客が使い続けるのかです。乗り換える負担が大きいのか、競合と違う価値があるのか、価格を変えても選んでもらえるのか。高い利益率を支える商売の理由まで見えると、数字への理解が深まります。アイビスではアプリ事業と技術関連の事業を分け、売上・利益・必要な投資を読みます。全社の利益率だけでは、二つの商売の違いは分かりません。

アプリの利用者が増えても、利用者数と利益は同じではありません。無料利用、広告、有料機能、継続課金のうち、どこから収益が生まれ、どこが伸びたのかが確認点です。世界で使われているという広がりを、地域別の収益やプラットフォーム手数料、広告単価、為替の影響まで分けて読む必要があります。

販売や決済の仕組みを外部プラットフォームに依存している場合、手数料や利用規約の変更が影響する可能性があります。競争力がある商品でも、その収益を受け取る仕組みは別の調査項目です。今回のプロンプトにプラットフォーム依存を入れたのは、高利益率が続く前提を点検するためです。

資料で確認できない契約継続率や顧客単価を、AIが業種の一般値で埋めないようにします。確認済みの数字、会社が掲げる計画、調査者の仮説を分けます。「使いやすそう」「海外で有名だから成長する」という感想だけでは、今後の利益を説明する根拠になりません。

企業規模から10倍を考えるときの注意点

時価総額約143.3億円が10倍なら約1,433億円という掛け算はできます。しかし、その規模を支える利益や市場があるかは別の問題です。規模が小さいことは、成長の余地を調べるきっかけであり、到達可能性の証明ではありません。必要な売上規模と利益率を逆算して、事業の説明と整合するかを確認します。

将来の株価は、正のEPSであればEPS×PERに分けて考えられます。利益が増えてもPERが低下すれば、株価の伸びは抑えられます。購入価格が高ければ、事業が順調でも投資結果が弱くなる場合があります。良い企業を見つけることと、妥当な価格で投資することは、それぞれ確認が必要です。

株価10倍に必要なEPSとPERの倍率
正のEPSにおける単純関係です。企業の株価予想ではありません。

純利益の成長を見る際は、株式数も確認します。株式分割を調整した後で純利益が10倍、株式数が2倍なら、EPSは5倍です。資金調達の目的が成長投資であっても、既存の1株当たりの成果を計算する必要があります。株式数が増えた理由と、増加に見合う利益が見込めるかを調べます。

純利益10倍のとき株式数の増加がEPS倍率に与える影響
純利益10倍を仮定した計算例です。株式分割を調整した株数で比較します。

新株予約権など潜在株式がある場合、基本EPSだけでなく希薄化後EPSや潜在株式の注記も読みます。ただし、潜在株式の存在だけで悪い会社と断定しません。従業員への報酬や資金調達など目的は異なります。最大限行使された場合の影響を資料から確認し、AIが推定の株数を事実のように表示しないようにします。

個人投資家の保有と見直し

小型株は、少額でも注文が価格に影響する場合があります。購入前に出来高、売買価格の開き、100株などの取引単位を確認し、注文額が普段の取引量に対して大きすぎないかを考えます。良い決算を見つけたことと、希望価格で売買できることは同じではありません。

生活費や使う予定の資金を分け、1社への集中を管理します。成長に時間がかかる会社を保有するなら、途中で大きな下落があっても生活に影響しない額を検討します。ただし、長期で持てる資金であることを理由に、事業の前提が崩れても保有し続ける必要はありません。

見直しでは、営業利益率の継続低下、成長の鈍化、現金回収の弱さ、会社予想の下方修正、希薄化の影響などを確認します。数値条件から外れたとき、即時売却するのか、資料を読んで理由を評価するのかは、購入前のルールで決めます。後から「長期だから気にしない」と理由を変えると、当初の仮説を検証できなくなります。

段階記録する内容次の確認
候補抽出条件、基準日、対象、通過理由数値を原資料で再現できますか
事業理解顧客、競争、収益源、投資高利益率の理由を説明できますか
価格評価EPS、PER、未達時の前提楽観的な評価上昇が必要ではありませんか
保有設計資金上限、集中、流動性売却が必要な場合の数量を扱えますか
継続点検次の決算日、反証条件仮説を支える数字が続いていますか

更新と対象拡大の手順

同じプロンプトを更新して使う場合は、基準日、対象範囲、条件を記録します。株価だけを更新して、財務は古いままにしないようにします。時価総額が条件の境界に近い企業は、どの終値と株式数で判定したかを特に確認します。

3社から対象を広げるなら、確認済み企業と未確認企業の一覧を保存してください。全市場の最新データがない場合には、読者の銘柄リストやデータサービスの出力を使います。それでも原資料との照合は必要です。データサービスの更新遅れや、単体・連結の取り違えがないかを点検します。

今回、アイビスを追加調査の候補にできた一方、利益率の低下という問いも残りました。AIが返した合格の一言で終わらず、次の決算でこの問いを追える形にしておきます。必須項目が取れない企業は保留、0件なら0件のままです。候補数より、選定根拠を記録し、次の開示と照合できることが重要です。

関連記事と確認資料

入口の違う調査方法は、売上成長型のプロンプトと利益改善型のプロンプトでも紹介しています。条件が違えば同じ会社の判定が変わるため、通過数を競うのではなく、何を入口にしているかを比べてください。

3社の詳しい事業比較は、既存の10倍株スクリーニングレポートで確認できます。本記事は、小型企業の収益性と財務を入口にする1プロンプトに焦点を当てています。保有量は損切り幅と株数、退出は利確・撤退の考え方も参考になります。

主な一次資料は、2026年8月10日公表のアイビス・2026年12月期中間期決算短信の冒頭業績・財政状態、通期予想、中間連結CF、株式数・潜在株式の注記です。比較には、2026年8月12日公表のシステムサポートHD・2026年6月期決算短信と、2026年8月14日公表のヌーラボ・2027年3月期第1四半期決算短信を使いました。

市場データは9343の銘柄情報、5033の銘柄情報、4396の株価履歴と銘柄情報を確認しました。掲載数値のデータ基準日は2026年9月30日です。図表の倍率計算は仮定例であり、アイビスの将来利益や株価の予想ではありません。説明イラストとアイキャッチは生成イメージです。

免責事項

本記事は個人投資家向けの一般的な情報提供です。条件・指標・候補は将来の利益や株価上昇を保証しません。特定の売買を勧誘するものではなく、投資の最終判断はご自身の責任でお願いいたします。記載の数値は、本文中に示した日付時点の決算短信・会社のIR資料などの公開情報に基づきます。最新の情報は各社の開示でご確認ください。

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