SCREENホールディングス(7735)は、半導体・液晶製造装置を主力とする電気機器メーカーで、とりわけ半導体ウエハの洗浄装置では世界首位のシェアを誇ります。半導体の微細化が進むほど、製造工程での洗浄の重要性は高まり、同社の装置への需要は構造的に拡大しています。生成AI向け半導体の量産拡大という大きな潮流の中で、中核を担う優良企業の一つです。
2026年6月24日終値は16,130円(前日比−20円・−0.12%)で、PER(株価収益率)は27.7倍、PBR(株価純資産倍率)は6.27倍、配当利回りは1.08%、時価総額は約3兆770億円です。過去3年の平均PERは約16倍であり、足元はそれを上回る高い評価となっています。本記事では、SCREENホールディングスの最新業績、成長戦略、事業構成、需給、リスク、そして前提を置いた適正株価レンジ(期待されるターゲットプライス)を整理します。なお本記事は情報整理を目的とし、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。
SCREENホールディングス(7735)とはどんな会社か
SCREENホールディングスは1943年設立、本社は京都市にある電気機器メーカーです。会社概要では「半導体・液晶製造装置が主力。ウエハ洗浄装置で世界首位。画像処理機器も」と位置づけられています。半導体製造装置事業(SPE)を中核に、ディスプレー製造装置、グラフィックアーツ機器(印刷関連)など、複数の事業を展開しています。
最大の強みは、半導体のウエハ洗浄装置で世界トップシェアを握る点です。半導体の製造工程では、微細化が進むほど不純物の除去(洗浄)の精度が重要になり、SCREENの装置はこの工程で高い競争力を持ちます。生成AI向けの先端ロジックやメモリ(DRAM・NAND)の量産が拡大するほど、洗浄装置への需要が高まる構造です。
財務面は極めて健全で、2026年3月期時点の自己資本比率は67.4%、有利子負債倍率は0.01倍とほぼ無借金です。潤沢なキャッシュフローを背景に、研究開発・設備投資と株主還元を両立できる体力があります。
💡 SCREENホールディングスのポイント
半導体ウエハ洗浄装置で世界首位の電気機器メーカーです。微細化と生成AI向け半導体の需要拡大が追い風で、洗浄装置の重要性は構造的に高まります。時価総額3兆円超の大型優良株で、ほぼ無借金の堅固な財務が特徴。一方、株価は過去平均を上回るPERで評価されています。
最新決算(2026年3月期実績・2027年3月期予想)を読む
まず通期業績を確認します。2026年3月期は、売上高6,057億円(前期比−3.1%)、営業利益1,225億円、経常利益1,243億円、最終利益920億円(前期比−7.5%)と、前期の過去最高からはやや減益となりました。1株益は486.6円、年間配当は146.5円です。半導体市況の一服が影響したものの、高水準の利益を維持しています。
会社が示す2027年3月期(今期)の予想は、売上高7,250億円(前期比+19.7%)、営業利益1,500億円、経常利益1,500億円、最終利益1,100億円(同+19.6%)と、大幅な増収増益・最高益更新を見込んでいます。予想1株益は581.7円、配当は175円へ増配する計画です。生成AI向け半導体の投資拡大を背景に、再び成長軌道に戻るシナリオです。
注目すべきは直近四半期の好調さです。2026年3月期 第4四半期(2026年1〜3月)は、営業利益451億円・最終利益371億円と四半期ベースで過去最高を更新しました。今期の大幅増益予想を裏付ける強いモメンタムが出ており、AI需要を背景とした受注回復が鮮明になっています。
💡 決算のポイント
前期2026年3月期は市況一服で小幅減益も、高水準の利益を維持。今期2027年3月期は売上+19.7%・最終益+19.6%の大幅増益&最高益更新予想で175円へ増配。直近4Qは四半期最高益を更新し、AI需要による受注回復が鮮明です。
成長戦略――洗浄装置の世界首位とAI半導体需要
成長ドライバーは明確で、生成AI向け半導体の量産拡大、ロジックの微細化、そしてHBM(広帯域メモリ)やDRAM・NANDといったメモリの増産です。これらが進むほど、ウエハ洗浄の工程数・難易度は増し、SCREENの洗浄装置への需要が高まります。世界首位のシェアを持つだけに、半導体業界全体の成長を取り込みやすいポジションにあります。
加えて、装置販売後の保守・サービス(フィールドソリューション)収入が積み上がるリカーリング構造も収益の安定性を支えます。新規装置の販売は半導体市況に左右されますが、稼働台数の増加に伴いサービス収入が積み上がることで、業績の振れを一定程度ならす効果が期待できます。
💡 成長戦略のポイント
生成AI向け半導体・微細化・メモリ増産が追い風で、世界首位の洗浄装置需要が拡大。装置販売に加え保守・サービスのリカーリング収入が収益を安定させます。半導体業界全体の成長を取り込めるポジションが強みです。
事業構成の中身を整理する
売上の中心は半導体製造装置事業(SPE)で、全社売上の大半を占めます。これにディスプレー製造装置(FPD)、グラフィックアーツ機器(印刷・デジタル印刷)、その他事業が加わる構成です。中核はあくまで半導体装置であり、ここでの洗浄装置の世界首位という地位が収益の源泉です。
半導体装置事業は、新規装置の販売と保守・サービスの両輪で成り立っています。市況の影響を受けやすい新規装置に対し、サービス収入は相対的に安定しており、稼働台数の増加とともに伸びていきます。この構造が、市況の谷でも一定の収益を確保する支えとなります。
直近のニュース・トピックスを整理する
足元では、生成AIブームを背景とした半導体設備投資の活発化が、SCREENにとって追い風となっています。AI向けの先端ロジックやHBMの量産拡大は、洗浄装置の需要を押し上げる方向に働きます。直近四半期で過去最高益を更新したことも、この追い風を裏付けています。
一方で、半導体をめぐる米中対立や輸出規制、中国向け需要の動向、主要顧客の設備投資計画の変更といった外部要因は、受注のタイミングに影響を与えうる材料です。大型株として日経平均にも採用されており、市場全体の地合いの影響も受けやすい点には留意が必要です。
EPS(1株あたり利益)と配当の推移を確認する
1株益(EPS)の推移を見ると、2025年3月期511.8円 → 2026年3月期486.6円とやや減少した後、2027年3月期は会社予想で581.7円と過去最高を見込みます。配当は154円 → 146.5円 → 175円(予)と、今期は大幅な増配を計画しており、株主還元にも積極的です。
配当利回りは1.08%とインカム面の魅力は限定的ですが、利益成長に伴う増配余地があり、自社株買いを含めた総還元にも前向きな姿勢が見られます。基本的には利益成長と株価上昇を狙う成長株としての位置づけです。
💡 EPS・配当のポイント
EPSは486.6円→581.7円(予)と最高益更新へ。配当は今期175円へ大幅増配予想で株主還元に積極的です。利回り1.08%とインカムは限定的で、利益成長を買う大型成長株という位置づけです。
期待されるターゲットプライス(適正株価レンジ)を試算する
ここからは、SCREENホールディングスの「期待されるターゲットプライス(適正株価のレンジ)」を考えます。前提として、この銘柄は半導体市況の循環を受ける成長株であり、PERが市況局面で振れやすい点に注意が必要です。以下に示すのは予測ではなく、複数の前提を置いたときに見込まれる株価の幅(レンジ)です。
ベースとなる予想EPSは、会社予想の582円とします。過去3年平均PERは約16倍ですが、AI需要への期待から足元は27.7倍まで切り上がっています。市況局面によってPERの評価が大きく変わるため、幅を持たせて試算します。
弱気シナリオ――半導体市況が調整し、PERが過去平均近辺に回帰する前提。
標準シナリオ――AI需要が計画どおり続き、足元並みのPERを保つ前提。
強気シナリオ――AI半導体投資が一段と拡大し、成長期待が高まる前提。
この試算は前提を置いた機械的な目安にすぎず、目標株価の保証ではありません。標準シナリオ(PER27倍)で約15,710円と現値とほぼ整合的で、現状の株価はAI需要への期待を相応に織り込んだ評価といえます。市況が調整しPERが過去平均近辺(20倍)に戻れば約11,640円(−27.8%)まで下振れする一方、AI投資がさらに加速すれば上値余地もある構図です。
💡 株価試算のポイント
予想EPS582円・PER27倍の標準シナリオで約15,710円と現値とほぼ整合的。強気では+19%程度、弱気では−28%程度。現値はAI需要期待を相応に織り込んでおり、半導体市況の循環でPERが振れやすい点に注意が必要です。
同業・関連企業との比較
比較対象としては、東京エレクトロン、アドバンテスト、ディスコ、芝浦メカトロニクスといった半導体製造装置の大手が挙げられます。これら同業と比べると、SCREENはウエハ洗浄という特定工程で世界首位という強みを持つ一方、PER27.7倍・PBR6.27倍という評価は、セクター内でも高めの水準にあります。
東京エレクトロンのような総合装置メーカーと異なり、SCREENは洗浄装置という得意領域に集中している点が特徴です。AI需要を取り込む点では同業と共通しますが、評価の高さゆえに、市況調整時の下振れ余地も相応に意識しておく必要があります。
中期経営計画から読み解く現在地と未来予測
SCREENホールディングスは中期経営計画で、3カ年累計の売上高1.8兆円以上、営業利益率(通算)19%以上、ROIC15%以上という財務目標を掲げています。株主還元については連結配当性向30%以上を方針とし、成長投資の進捗に応じた還元強化も示しています。半導体製造装置(SPE)を中核とする同社にとって、利益率とROICを軸に据えた点が計画の特徴です。
① 中計の達成状況と数値の実力
注目すべきは、計画の前提を上回るペースで業績が拡大している点です。2026年3月期実績は売上6,057億円・営業利益1,225億円・営業利益率20.2%・ROE20.3%と、目標の営業利益率19%を既に超過達成しています。さらに2027年3月期は売上7,250億円への増収を計画しており、3カ年累計1.8兆円の目標達成が視野に入る進捗です。装置メーカーとしてROIC15%超・ROE20%台を狙える資本効率の高さが、計画の信頼性を支えています。
SCREENの強みはウエハ洗浄装置で世界首位という独占的ポジション。微細化が進むほど洗浄工程数が増える構造で、売上1.8兆円の達成は「洗浄シェアの維持+単価上昇」が両立すれば十分射程内。
② 今後の期待値はどこにあるか
成長ドライバーの中心は生成AI向け半導体の製造需要です。TSMCをはじめとする最先端ファウンドリの増産と微細化進展は、洗浄工程の増加に直結し、世界シェア首位のSCREENが最も恩恵を受けやすい構図にあります。加えて、経済安全保障を背景とした各国の半導体国産化投資も追い風です。中長期では、東京ガスと連携したグリーン水素など脱炭素関連の新規事業も、本業の半導体装置に次ぐオプション価値として育ちつつあります。
半導体装置は設備投資サイクルに連動するため、AI投資が一巡すれば反動減のリスクがある。中国向け売上規制の動向や、競合との洗浄シェア競争も継続的に注視すべきポイント。
総じて、SCREENの期待値は「ウエハ洗浄首位という構造的な強み」と「目標を上回る利益率の実績」に裏打ちされています。四季報スコアでも割安度が高く評価されており、生成AI需要を背景に中計目標の前倒し達成が続くかどうかが、今後の株価再評価の鍵を握ります。
四季報・専門メディアから見る現状と評価
SCREENホールディングスを評価するうえでは、会社四季報の評価と株探・専門メディアの論調を突き合わせて読むことが有効です。ここでは『会社四季報2026年3集(夏号)』のスコア・見出し・特色、市場テーマの位置づけ、そして直近の決算・開示情報を整理し、同社が現在どう評価されているのかを多角的に見ていきます。
① 会社四季報のスコアと見出し――「増額」かつスコアはほぼオール5の高評価
まず目を引くのが、四季報の最新号で同社の業績見出しが「増額」となっている点です。これは前号予想からの利益見通しの上方修正を示すサインで、足元の業績モメンタムが上向いていることを意味します。さらに独自スコア(5段階)は成長性5/収益性5/安全性5/割安度5/規模4/値上がり3と、質を示す項目がほぼ満点級。とりわけ割安度が5と高く、「優良ビジネスでありながら株価バリュエーションは相対的に割安」という、レーザーテックとは対照的な評価構図になっています。
特色欄は「半導体製造装置の大手、うちウエハ洗浄装置では世界断トツ。液晶製造装置や印刷機器も展開」。連結事業構成は半導体製造装置(SPE)約80%が中核で、グラフィック(GA)9%・ファインテック(FT)7%・プリント基板(PE)2%と続き、海外売上比率は約86%。半導体ファウンドリ向けの売上構成比が大きく、TSMCをはじめとする最先端ファウンドリの設備投資動向が業績を左右します。
💡 四季報スコアの読み方:SCREENは「ウエハ洗浄装置で世界シェア首位」という確固たる強みを持ちつつ、割安度スコアが満点という珍しいプロフィールの銘柄です。同じ半導体装置でも、独占的地位ゆえに高PERが常態化したレーザーテックとは異なり、「実力に対して株価評価がついてきていない」と四季報は見ているといえます。
② 市場テーマとしての位置づけ――生成AI・TSMC・経済安全保障の本命級
SCREENは四季報・株探の双方で、「生成AI」「半導体製造装置」「TSMC」「経済安全保障」「洗浄装置」「ウエハ」「世界首位」「水素製造」など、半導体の構造的成長テーマに幅広く分類されています。生成AI向けの先端ロジック・HBM増産が進むほど、前工程のウエハ洗浄需要が拡大するため、AI設備投資サイクルの恩恵を直接受ける本命級の装置株という位置づけです。加えて、東京ガスとグリーン水素製造向けの水電解セルスタックを共同開発しており、脱炭素の新規テーマも内包します。四季報が挙げる比較会社はディスコ(6146)、ハーモニック・ドライブ・システムズ(6324)、コクサイエレクトリック(6525)です。
③ 専門メディア・アナリストの論調――「実力に株価が追いつくか」が焦点
株探など専門メディアでは、SCREENは「ウエハ洗浄の世界首位企業」「AI半導体投資の恩恵を受ける本命」として頻繁に取り上げられます。強気サイドは「洗浄装置の高シェアと、増額(上方修正)に表れた業績モメンタム、そして割安度スコア5が示す相対的な株価の出遅れを踏まえれば、見直し余地は大きい」と評価します。一方の慎重サイドは「半導体装置は市況循環の影響が大きく、中国向けの規制リスクや受注の波が業績の振れを生む」と指摘します。とはいえ、レーザーテックやアドバンテストと比べてバリュエーション面の割高感が小さいぶん、論調は相対的に強気に傾きやすい銘柄といえます。
💡 当研究所の読み方:四季報スコア・専門メディアの論調を総合すると、SCREENは「実力・財務・成長性のいずれも高評価で、しかもバリュエーションは割安」という、半導体装置の中でも見直し余地が意識されやすい銘柄です。2026年5月13日には増配も開示され、株主還元面でも前向きな材料が出ています。半導体市況の循環リスクを意識しつつ、洗浄装置のシェア維持とファウンドリ投資の継続を四半期ごとに確認していくのが基本姿勢になります。
主要指標まとめ
ここで、SCREENホールディングスの主要指標を一覧で整理します(2026年6月24日終値ベース)。
PERは過去3年平均の約16倍から27.7倍へ切り上がっており、市場がAI需要への期待を高く評価していることがわかります。一方、自己資本比率67.4%・ほぼ無借金という財務の堅実さは、大型優良株としての安心感を裏付けています。
投資する際に押さえておきたいリスク
⚠️ 主なリスク要因
- 半導体市況の循環リスク:業績が半導体設備投資のサイクルに左右されやすく、市況の谷では受注・利益が減少する点。
- バリュエーションリスク:PER27.7倍・PBR6.27倍と過去平均より高く、AI期待が剥落した場合の調整余地を内包する点。
- 地政学・中国リスク:半導体輸出規制や米中対立、中国向け需要の動向に業績が影響を受けやすい点。
- 為替リスク:海外売上比率が高く、円高進行が利益を圧迫する可能性。
この銘柄の株価をどう読むか
SCREENのような半導体装置株では、四半期ごとの受注・売上の振れに市場が反応しがちです。単一四半期で判断せず、通期の進捗率や受注残、主要顧客の設備投資計画といった先行指標を併せて見ることが重要です。直近四半期の最高益更新は強い材料ですが、市況の循環性は常に念頭に置く必要があります。
また、PERが過去平均を上回る今、株価がさらに上に行くには「AI半導体投資の持続・拡大」という前提が崩れないことが条件になります。決算説明資料での受注動向やAI関連需要のコメントを確認する習慣が、ノイズに振り回されないための助けになります。
当ブログのスタンス
総合すると、SCREENホールディングスはウエハ洗浄装置で世界首位を握り、AI半導体需要を取り込む大型優良成長株です。財務もほぼ無借金と堅固で、増配・最高益更新と業績モメンタムも良好です。一方、現値はPER27.7倍と過去平均を上回り、AI期待を相応に織り込んでいます。
したがって当ブログのスタンスは「中立〜やや前向き」です。AI・半導体の長期テーマに乗りたい投資家にとっては中核候補となり得る一方、評価がやや高い局面ゆえ、エントリーは市況調整による押し目や時間分散を意識した姿勢が現実的でしょう。あくまで一つの見方であり、投資判断はご自身の責任で行ってください。
今後チェックしたいポイント
- 四半期決算での受注・受注残の動向と通期進捗率
- 主要顧客(ロジック・メモリ大手)の設備投資計画
- AI向け半導体(HBM・先端ロジック)の量産拡大ペース
- 中国向け需要と半導体輸出規制の動向
- 増配・自社株買いなど株主還元の方針
まとめ
SCREENホールディングス(7735)は、半導体ウエハ洗浄装置で世界首位を握り、生成AI向け半導体の需要拡大を追い風とする大型優良企業です。時価総額3兆円超、ほぼ無借金の堅固な財務を持ち、今期は最高益更新・大幅増配を見込むなど業績モメンタムは良好です。
一方、株価はPER27.7倍と過去平均を上回り、AI需要への期待を相応に織り込んでいます。本記事の試算では標準シナリオで約15,710円と現値とほぼ整合的で、スタンスは「中立〜やや前向き」。長期テーマでの保有を狙うなら、半導体市況の循環を踏まえ、押し目や時間分散を意識した慎重なエントリーが現実的でしょう。なお本記事は情報整理を目的としたもので、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。最終的な投資判断はご自身の責任で行ってください。
📄 参考・出典
本記事の数値・事実関係は、株探(かぶたん)の銘柄基本情報・業績財務ページ(2026年6月24日時点)、ならびにSCREENホールディングスの公式IR情報をもとに整理しています。株価・指標は市場の動きにより変動します。最新の数値は各一次情報をご確認ください。
⚠ 免責事項
本記事は公開情報をもとにした情報提供を目的としたものであり、特定の銘柄の売買や投資を推奨するものではありません。記載した株価・指標等は執筆時点のものであり、最新の情報とは異なる場合があります。適正株価や目標株価に類する記述は一定の前提に基づく参考値であり、将来の株価を保証するものではありません。投資の最終判断は、ご自身の責任において行ってください。

