荒川化学工業(4968)は、製紙用薬品と印刷インキ用樹脂で国内最大手の化学メーカーです。松ヤニ由来の「ロジン」を源流とする独自の化学技術を強みに、近年は接着剤や、AI・先端半導体に使われる電子材料分野へと事業を広げています。株価はPBR0.66倍と1倍を大きく下回る一方、半導体材料への期待から2026年に入って上昇する場面もあり、「割安テーマ株」として注目されています。
この記事では、同社が2026年5月14日に発表した最新の決算短信や、会社が示す2027年3月期の業績計画、各種報道をもとに、事業の中身・足元の業績・株価水準を当研究所の視点でかみ砕いて整理します。数値は株探(かぶたん)等の公開データを読み解いて再構成したもので、ターゲットプライスは一定の前提を置いた独自の試算です。いま買うとしたら何を見ておくべきか、できるだけ分かりやすくまとめていきます。
荒川化学工業はどんな会社か
荒川化学工業は1876年(明治9年)創業、東証プライムに上場する老舗の化学メーカーです。松ヤニから採れる「ロジン」やテルペンといった天然系素材の化学処理を出発点に、製紙用薬品(紙の品質を高める薬剤)と印刷インキ用樹脂で国内トップシェアを築いてきました。英文社名はARAKAWA CHEMICAL INDUSTRIES, LTD.です。
近年、株式市場が注目しているのは、化成品・電子材料分野です。同社はロジン由来の独自技術を応用して、接着剤や、半導体・電子部品向けの材料を手掛けており、AIデータセンター・先端半導体の需要拡大が、この分野の追い風になると期待されています。中国を中心としたアジア展開にも積極的で、海外売上の比率が高いのも特徴です。
株探の銘柄テーマ欄でも、製紙・インキといった伝統分野に加えて、「電子材料」「液晶部材」「リチウムイオン電池部材」「5G」「半導体」関連のキーワードが並び、市場が同社を伝統的な化学株でありながら先端材料テーマも持つ銘柄として位置づけていることが分かります。
💡 事業のポイント
荒川化学工業は、製紙用薬品・印刷インキ用樹脂で国内最大手という安定基盤と、ロジン由来の独自技術を応用した接着剤・電子材料という成長領域を併せ持つ化学メーカーです。PBR0.66倍と株価評価は低い一方、半導体・電子材料への期待から見直し余地が意識されています。中国を中心とするアジア展開や、利益率改善が今後の評価のカギになります。
最新決算(決算短信)の要点
同社が2026年5月14日に発表した2026年3月期決算は、売上高821億円(前期比+2.4%)、経常利益23.9億円、最終利益22.0億円、1株利益(EPS)111.0円、年間配当50円でした。前期(2025年3月期)の売上802億円から増収となった一方、最終利益は26.4億円→22.0億円とやや減少しています。
| 項目 | 2025年3月期(実績) | 2026年3月期(実績) | 前期比 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 802億円 | 821億円 | +2.4% |
| 経常利益 | 8.5億円 | 23.9億円 | +181% |
| 最終利益 | 26.4億円 | 22.0億円 | −16.7% |
| 1株利益(EPS) | 133.3円 | 111.0円 | −22.3円 |
| 1株配当 | 49円 | 50円 | +1円 |
注目すべきは経常利益で、8.5億円から23.9億円へと約2.8倍に回復しています。前期はコスト高などで本業の利益が圧迫されていましたが、製品価格の見直しやコスト改善が進み、本業の収益力が大きく持ち直したことが読み取れます。一方で最終利益が減ったのは、前期にあった特別利益の反動など一時的な要因が中心とみられます。
配当は49円から50円へ増配となり、株主還元には前向きな姿勢を維持しています。PBR0.66倍という低い株価評価のなかで、本業の利益回復と増配が進んでいる点は、見直し余地を意識させる材料といえます。
💡 決算のポイント
2026年3月期は売上+2.4%の増収で、経常利益が8.5億円→23.9億円へと約2.8倍に回復しました。コスト改善と価格見直しで本業の収益力が持ち直したことが大きなポイントです。最終利益は前期の特別要因の反動で減少しましたが、配当は49円→50円へ増配。PBR0.66倍という割安水準のなかで、本業の利益回復が進んでいる点が注目されます。
今期会社計画と成長戦略
会社側が公表している2027年3月期の予想は、売上高870億円(前期比+5.9%)、経常利益28.0億円(同+17.2%)、最終利益22.5億円、1株利益113.4円、配当55円です。増収増益・連続増配を見込んでおり、本業の回復が続くシナリオです。
| 項目 | 2026年3月期(実績) | 2027年3月期(会社予想) | 前期比 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 821億円 | 870億円 | +5.9% |
| 経常利益 | 23.9億円 | 28.0億円 | +17.2% |
| 最終利益 | 22.0億円 | 22.5億円 | +2.2% |
| 1株利益(EPS) | 111.0円 | 113.4円 | +2.2% |
| 1株配当 | 50円 | 55円 | +5円 |
成長戦略の中心は、ロジン由来の独自技術を生かした電子材料・接着剤分野の拡大です。AI・先端半導体やデータセンター向けの需要が広がるなか、半導体・電子部品向けの材料で採用を増やし、利益率の高い分野を伸ばすことを目指しています。伝統の製紙用薬品・印刷インキ樹脂で安定収益を確保しつつ、電子材料を成長ドライバーに育てる構図です。
また、中国を中心としたアジアでの事業展開も成長の柱で、現地需要の取り込みを進めています。配当も50円→55円へ増配を計画しており、本業回復・連続増配・成長投資のバランスを取ろうとしている姿勢が読み取れます。
💡 成長戦略のポイント
会社予想では2027年3月期に売上870億円・経常益28.0億円(+17.2%)と増収増益を見込みます。成長の中心は、ロジン由来の独自技術を応用した電子材料・接着剤分野で、AI・先端半導体の需要を取り込む狙いです。伝統の製紙・インキで安定収益を確保しつつ、電子材料を成長ドライバーに育てる構図で、配当も50円→55円へ増配計画です。
事業セグメントと収益構造
荒川化学工業の事業は、大きく「製紙用薬品」「印刷インキ・塗料用樹脂」「化成品・電子材料」などに分かれます。伝統分野の製紙用薬品・インキ用樹脂が収益の土台を支え、化成品・電子材料が今後の成長を担う構図です。
| 事業 | 主な内容 | 位置づけ |
|---|---|---|
| 製紙用薬品 | 紙の品質を高める薬剤(国内最大手) | 安定収益・基盤事業 |
| 印刷インキ・塗料用樹脂 | ロジン由来のインキ・塗料向け樹脂 | 安定収益・基盤事業 |
| 化成品・電子材料 | 接着剤、半導体・電子部品向け材料 | 成長領域 |
製紙用薬品と印刷インキ用樹脂は国内トップシェアの安定事業ですが、紙需要そのものは成熟しているため、大きな伸びは見込みにくい分野です。そこで同社は、ロジン由来の独自技術を応用した接着剤や、半導体・電子部品向けの電子材料に注力し、成長の柱に育てようとしています。利益率の高い電子材料分野が伸びれば、全体の収益性改善につながると期待されます。
最近の注目トピック・ニュース
直近の市場の動きや報道から、投資判断に関わりそうなトピックを整理します。
「化学株」特集での選出――2026年6月、株探のトップ特集「AI半導体相場5合目で仕込む化学株」で荒川化学工業が取り上げられ、電子材料分野の成長期待と割安感が注目されました。
本業利益の回復――2026年3月期決算で経常利益が前期比約2.8倍に回復し、コスト改善・価格見直しの効果が確認されました。
低PBRの見直し期待――PBR0.66倍と1倍を大きく下回る水準にあり、東証が促す「PBR1倍割れ是正」の流れのなかで、資本効率改善への期待も意識されています。
これらのトピックは、荒川化学工業が「割安な伝統化学株」でありながら、電子材料という成長テーマと本業回復を併せ持つ点を示しています。一方、株価は短期的に値動きが荒くなる場面もあり、需給面には注意が必要です。
EPS(1株利益)の推移
荒川化学工業の1株利益(EPS)は、本業の回復を背景に、おおむね110円台で推移する見通しです。株探の業績データをもとに整理します。
| 決算期 | 1株利益(EPS) | 区分 |
|---|---|---|
| 2025年3月期 | 133.3円 | 実績 |
| 2026年3月期 | 111.0円 | 実績 |
| 2027年3月期 | 113.4円 | 会社予想 |
2025年3月期のEPS133.3円には特別利益などの一時的な押し上げ要因が含まれており、2026年3月期はその反動で111.0円となりました。2027年3月期は本業回復を背景に113.4円への小幅増益を会社は見込んでいます。一時的な変動を除いた「本業の実力」としては、経常利益の回復が示すとおり、収益力は持ち直しの局面にあると読み取れます。
期待されるターゲットプライスの試算
ここからは、EPSの水準と想定PERを組み合わせて、期待されるターゲットプライスのレンジを当研究所が独自に試算します。これは「いつの株価か」を当てるものではなく、前提次第で取り得る株価の幅を整理する作業だと捉えてください。
出発点となる2027年3月期の予想EPSを113.4円と置き、荒川化学工業の過去3年平均PER(約12.3倍)、足元のPER(18.4倍)、さらに電子材料の成長や低PBRの見直しが評価される展開を3つのシナリオで想定しました。
保守シナリオ――PERが過去平均水準に落ち着くケースです
標準シナリオ――足元のPER水準が維持されるケースです
強気シナリオ――電子材料の成長と低PBR見直しでPERが切り上がるケースです
| シナリオ | 想定EPS | 想定PER | ターゲットプライス |
|---|---|---|---|
| 保守シナリオ | 113.4円 | 12倍 | 約1,360円 |
| 標準シナリオ | 113.4円 | 18倍 | 約2,040円 |
| 強気シナリオ | 113.4円 | 22倍 | 約2,500円 |
荒川化学工業の足元のPERは約18.4倍と、過去3年平均(約12.3倍)を上回っており、本業回復や電子材料への期待がすでに一定程度織り込まれている面があります。一方、PBRは0.66倍と1倍を大きく下回っており、資本効率の改善が進めば株価の見直し余地は残ると考えられます。EPSが一時的な変動を伴う点には留意が必要です。
⚠ ターゲットプライスはあくまで前提次第
上記はEPSと想定PERという前提を置いた独自のシミュレーションであり、特定の時期の株価を予測・保証するものではありません。荒川化学工業はPBR0.66倍と割安な一方、EPSは一時的な特別損益で変動しやすく、足元のPER18.4倍は過去平均より高めです。前提が崩れれば結果は大きく変わります。1つの数字を信じ込まず、レンジ(幅)で捉えることをおすすめします。
同業他社比較と株価水準
荒川化学工業は、株探で比較銘柄として挙げられる日本触媒(日触媒)・住友ベークライト・デクセリアルズといった機能化学・電子材料メーカーと並べて見られます。割安感と電子材料テーマのバランスを確認します。
| 銘柄 | 特徴 | 株価評価の傾向 |
|---|---|---|
| 荒川化学工業(4968) | 製紙薬品・インキ樹脂最大手+電子材料 | PBR0.66倍、低PBRで割安感 |
| 日本触媒 | 機能化学、電子・自動車材料など | 素材中心、相対的に低PBR |
| 住友ベークライト | 半導体封止材など機能樹脂 | 半導体材料テーマで評価 |
| デクセリアルズ | 光学・電子部品材料 | 高採算の電子材料で高めの評価 |
機能化学・電子材料メーカーは、半導体材料テーマを持つ銘柄ほど高めに評価される傾向があります。そのなかで荒川化学工業はPBR0.66倍と特に割安で、電子材料の成長が顕在化すれば見直し余地が大きい一方、現状は製紙・インキという成熟分野の比率が高く、低PBRにとどまっている面もあります。電子材料分野の伸びが評価を左右します。
株価指標と需給
2026年6月26日終値ベースで、荒川化学工業の主な株価指標を整理します。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 株価(2026/6/26) | 2,090円 |
| 時価総額 | 約432億円 |
| 予想PER | 18.4倍 |
| 実績PBR | 0.66倍 |
| 予想配当利回り | 約2.63% |
| 過去3年平均PER | 約12.3倍 |
| 信用倍率 | 3.41倍 |
| 発行済株式数 | 約2,065万株 |
PBR0.66倍・配当利回り2.63%と、株価評価は割安な水準です。信用倍率は3.41倍と買い残はあるものの、トクヤマなどに比べれば需給の重さは限定的です。低PBRの見直しと本業回復が下値の支えになりやすい一方、時価総額432億円と中小型のため、値動きがやや荒くなりやすい点には留意が必要です。
投資する際に押さえておきたいリスク
荒川化学工業への投資を検討するうえで、特に意識しておきたいリスクを整理します。
本業利益の変動――原材料(松ヤニ・ロジン等)の価格やエネルギーコスト、為替の影響を受けやすく、利益が振れやすい点に注意が必要です。
成熟分野の比率――収益の土台である製紙用薬品・印刷インキ樹脂は成熟市場で、大きな成長は見込みにくく、紙需要の構造的な減少も逆風になり得ます。
電子材料の成長の不確実性――期待されている電子材料分野は、まだ全体に占める比率が限定的で、成長が想定どおり進むかは未知数です。
中国・アジア依存――海外売上比率が高く、中国景気や地政学リスク、為替の変動が業績に影響します。
中小型ゆえの値動き――時価総額が比較的小さく、需給次第で株価が短期的に大きく動きやすい点にも留意が必要です。
指標とニュースの読み方
荒川化学工業のような割安な化学株を見るうえでは、目先の株価の上下に振り回されず、本業の収益力(経常利益の回復が続いているか)と、電子材料分野の伸びという「業績の中身」を確認することが大切です。四半期決算では、価格改定やコスト改善の効果が利益率にどう表れているかをチェックすると、回復の進捗をつかみやすくなります。
また、AI・半導体関連の投資ニュースは電子材料分野の追い風になり得ます。PBR0.66倍という低い評価が、資本効率の改善(ROEの向上や株主還元の強化)によって見直されるかどうかも、中期の株価を左右するポイントです。
投資スタンスの整理
荒川化学工業は、製紙・インキで国内最大手という安定基盤と、電子材料という成長テーマ、そしてPBR0.66倍という割安感を併せ持つ銘柄です。本業の経常利益は回復基調にあり、連続増配も続けています。一方、成熟分野の比率が高く、電子材料の成長はこれからという段階です。したがって、本業回復と低PBR見直しを中長期で待つスタンスが向いており、中小型ゆえの値動きの荒さを踏まえ、押し目を分割で拾う慎重な入り方が合いやすい銘柄といえます。
継続ウォッチのチェックポイント
今後ウォッチしたいのは、次のポイントです。
| チェック項目 | 見るべきポイント |
|---|---|
| 本業の収益力 | 経常利益の回復が続いているか、利益率が改善しているか |
| 電子材料分野 | 半導体・電子部品向け材料の売上・採用が伸びているか |
| 会社計画の進捗 | 通期計画に対する進捗と上方修正の有無 |
| 資本効率・還元 | PBR1倍割れの是正、増配やROE改善の動き |
| アジア事業 | 中国を中心とする海外事業の動向 |
中期の業績シナリオから読み解く現在地
荒川化学工業の現在地は、2026年3月期に売上821億円・経常利益23.9億円(前期比約2.8倍)と本業の収益力が回復し、増収・連続増配を維持している局面です。最終利益は前期の特別要因の反動で減少しましたが、本業の実力を示す経常利益は大きく持ち直しています。
会社が公表した2027年3月期予想は、売上870億円・経常利益28.0億円・最終利益22.5億円と、増収増益を見込む内容です。AI・半導体需要が続く間は電子材料分野の追い風が期待でき、本業回復とあわせて利益の積み上げが見込めます。配当も50円から55円への増配を計画しています。
未来予測の観点では、成熟した製紙・インキ事業で安定収益を確保しつつ、電子材料という成長分野をどこまで伸ばせるか、そしてPBR0.66倍という割安評価を資本効率改善でどう見直していくかが、中期的な企業価値向上のポイントとなります。現在地は「本業回復が進む割安株で、電子材料という成長の芽を持つ」段階と整理できます。
専門メディア・市場評価から見る現状
株価指標で市場評価を確認すると、荒川化学工業はPER18.4倍・PBR0.66倍・配当利回り2.63%(株価2,090円時点、時価総額約432億円)で取引されています。PBRが1倍を大きく下回っており、市場が同社の収益性・成長性に対してまだ慎重な評価をしていることを示します。
株探のトップ特集をはじめ専門メディアでは、荒川化学工業は「AI半導体相場で仕込む化学株」の一角として、電子材料分野の成長期待と割安感の両面から取り上げられています。本記事の各章で整理してきた強み(ロジン由来の独自技術・国内最大手の基盤・本業回復)とリスク(成熟分野の比率・電子材料の不確実性)は、これら専門媒体の評価軸ともおおむね重なります。投資判断にあたっては、四半期決算で示される本業の利益回復と電子材料の進捗を継続的に確認することが重要です。
※本記事の指標・数値は株探(かぶたん)等の公開情報をもとに執筆時点(2026年6月)で整理したものです。最新の数値・評価は各社の最新開示・媒体で必ずご確認ください。
まとめ
荒川化学工業(4968)は、製紙用薬品・印刷インキ用樹脂で国内最大手という安定基盤に、ロジン由来の独自技術を応用した電子材料という成長の芽が加わった化学メーカーです。2026年3月期は本業の経常利益が約2.8倍に回復し、2027年3月期も増収増益・増配を見込んでいます。
一方、PBRは0.66倍と1倍を大きく下回り、株価評価は割安な水準です。成熟分野の比率の高さや電子材料の成長の不確実性には注意が必要ですが、本業回復と低PBR見直し、電子材料の成長という複数のテーマを持つ、中長期で付き合う妙味のある割安株といえそうです。
💡 この記事のポイント
荒川化学工業は2026年3月期に経常利益が8.5億円→23.9億円へ約2.8倍に回復し、本業の収益力が持ち直しました。製紙・インキ最大手の安定基盤に、ロジン由来技術を応用した電子材料という成長の芽を持ちます。PBR0.66倍・配当利回り2.63%と割安で、低PBR見直しと電子材料の成長が評価のカギです。成熟分野の比率や中小型ゆえの値動きには注意しつつ、中長期で構えたい割安株です。
📄 参考・出典
荒川化学工業 2026年3月期 決算短信(2026年5月14日発表)
荒川化学工業 2027年3月期 業績予想(2026年5月14日発表)
株探(kabutan.jp)業績・財務・株価指標データ
株探トップ特集「AI半導体相場5合目で仕込む化学株」(2026年6月)ほか公開報道
⚠ 免責事項
本記事は公開情報をもとにした情報提供を目的としたものであり、特定の銘柄の売買や投資を推奨するものではありません。記載した株価・指標等は執筆時点のものであり、最新の情報とは異なる場合があります。適正株価や目標株価に類する記述は一定の前提に基づく参考値であり、将来の株価を保証するものではありません。投資の最終判断は、ご自身の責任において行ってください。

