トレード日記:2022/11/18(金)▲1,656,216 株は本当に難しい。来週はいくで!

今日は手持ちのRSテクノロジーズをすべて利確した。一連の好決算や子会社上場などによる水準訂正で、15,000円をターゲットプライスに置いておいたのだが、連日の昨日安値更新を見て、モメンタムが弱すぎること。また、昨日までは上海スターマーケットの子会社株価との連動があったんだけど、昨日からその連動が少し弱くなっており、今日もその流れだったことから、一旦利確することにした。子会社の株価は公開価格の9元から大きく上昇し、現在17元を超えている状態。その状況でも強い水準訂正が起きないのであれば、次のタイミングは来年2月にある通期決算の発表もしくはその前にあるかもしれない上方修正のタイミングになると思う。

株って本当に難しいなと改めて感じるトレードだった。もちろん、このままこの先一切触らないという事ではなく、反転上昇の兆しが見えてきたらタイミングをよく見て入ろうと思っている。

そして、反転上昇の兆しとしてはgumi。昨日のIRでFTX破綻にかかる懸念はないとのリリースを出すなど、仮想通貨下落による懸念後退で反転上昇の兆しあり?と思いつつも今日は小幅な上昇。この会社のゲームや取り組みは面白いし今後に本当に期待しているんだけど、IRはレスポンスの悪さなどを見るに株価なんてどうでもいいと思っているんじゃないの?と疑ってしまうような取り組みで本当に残念。今回のFTX破綻の件も、もっと早くリリースしても良いんじゃないかと思うけど、結局問い合わせが凄く沢山来たからこれ以上来るのが迷惑なので出しました、っていう感じなんじゃないかな。このあたりはダブルスコープを見習ってほしいところ。かつて「子会社上場延期」という飛ばし記事が韓国で出て株価がストップ安になったタイミングでは、その当日ザラ場で「記事は未確認で、延期の予定も無し」というリリースを出して株価が一気に戻った。あの時ダブスコのIRが何もしていなければ株価はしばらく大幅な下落になっただろうと思うので、IRのファインプレーだったと思う。でもgumiはそういった対応が一切ないんだよね。会社は株価なんて知らんというスタンスなんじゃないかと疑いたくなる。

いずれにせよ、来週火曜日11/22にOASYSメインネットはロンチ予定。その後BCGのタイトル発表が恐らくあるだろうという状況。この2~3日の反転上昇はその期待の表れ。さて来週gumiはどうなるんだろうか。今までの流れだと、11/22のザラ場中にTwitterでDJTスタッフからさらっと「メインネットロンチ」の報が入り、そのタイミングでもしかしたらBCGのタイトル名も出ちゃったりするかもと思っているが、本当はこのあたりもgumiが正式なIRリリースを出してほしいところなんだけどね。。。あるいはIEOのお知らせが先か。いずれにしろ、あと数日で何かしらの動きが出てくると思う。

という訳で、久しぶりにgumiを買いに行った。今度は少しずつ様子を見ながら内容次第で買い増していこうと思っている。


その他、好決算だったのに何故か決算発表後売られたプロジェクトカンパニー(9246)も、朝イチの上昇からまたしても下落してきたのを確認後、引け間際で打診買い。売られたと言ってもチャート的には右肩上がり変わらずではあるけど、そもそもPERが少々高い銘柄でもあるので、来週は様子を見てトレードしようと思う。

また、昨日高値更新したプラスゼロを高値更新直後に買ってみたら、その後ストップ高になったので今日まで持越し。桁替え期待何ていうコメントもTwitterであったけど、今日もストップなんてことにはならんだろうと思い朝イチ成行で利確。50万円ほどの利益が取れた。高値ブレーク投資法の勝率は、某Twitterインフルエンサーによると30%くらいの成功確率とのことなんだけど、僕の体感的にも同じ感覚。ただ板の動きを見ている中で、強い超え方をしているか否かで、その後の値動きが大きく違うんだなという事は良く分かった。

例えば今日も高値更新したソシオネクストは、7,100円まで行ってそこからもみ合いになり、結果今日の終値は6,870円。超え方としてはそれほど強くなかったように感じる。それと、この銘柄は私が考えるターゲットプライスが7,200円強なので、この水準でこの先はボックスになるんじゃないかと思っている。それにしても上場から1.5か月で大きな下落も無いままダブルバガーになったんだから、上場初日からホールドし続けている人は本当におめでとうだよね。途中何度もお世話になった銘柄だけど、私が考えるターゲットプライスまで来たので、この先しばらくは監視するのみになるかな。もし大きく超えてくるようなら、指くわえてみているだけになりそう。

このところ今年のIPO銘柄が強い。昨年のIPO銘柄よりもずっと強い。となると、ソシオネクストがこれでいったん落ち着いたとして、資金が次に流れてくるのは何になるのか?

今年のIPOで気になっている銘柄としては、今からだともう入れないと思っているマイクロ波化学。それと好業績期待のマイクロアド。これはカップウィズハンドルを描いて上昇を開始したところ。また、チャートの形的にはとても気になっているジャパニアス。こちらは綺麗なカップウィズハンドルの形。また、FIXER、グッピーズなど。

好決算だったのにシリーズでは今日打診買いしたプロジェクトカンパニー、シンクロ・フード、くふうカンパニーなどなど。好業績の銘柄が多くて目移りしてしまう状況だけど、その中でどれが期待値が高いのかという精査をきっちりしないと、チャンスをものにできない感じ。

テーマ的にはパワー半導体を選ぶべきなんだと思っている。実際、TOYOTAのディーラーから売り込みの電話が来たときに色々と話を聞いたら、半導体が手に入らなくて注文受けを止めている車種が多数あるといういことだし、アップルストアに行ってIPHONE14の在庫状況を聞いたら、中でもPROは在庫が全くなくて、入荷の目途も経っていないとのこと。他の機種も在庫は残り僅かだそう。これも半導体不足が原因とのことだった。このように、半導体不足は結構深刻で、我々の生活圏にも影響を与えているレベルになっているということだから、半導体メーカーは今後生産能力を強化していくはずだし、そうなると生産機械メーカー、商社などもその恩恵を受けることになるわけだよね。この状況はしばらく続くと思うので、となると今期決算は半導体メーカー、生産機器メーカー、商社など、半導体関連は軒並み好決算が期待できるわけで、少し長い時間軸で半導体銘柄を買っておくのは正解かもしれない。中でも来年子会社上場を控えているフェローテックには並々ならぬ期待をしている。

また、WEB3関連も期待だよね。経団連も動き出しているし、早ければ来年改正案提出からの施行なんて言うスピード展開は十分考えられる状況。この改正により最も恩恵を受けるのは取引所。もちろんシステムの大幅改修が必須になるので投資も大きくなると思うけど、仮想通貨市場への参加者が激増するんじゃないかと思う。そして、法人的にも税制改正でメリットが増大するので・・・となるとBCG関連は来年は大賑わいになるんじゃないかな。そして、「Play to earn」が始まれば、年間で1億稼ぐ小学生何ていうヒカキン的なヒーローが現れて、BCGは一気に大ブレークという流れになると考えている。その流れで大きく恩恵を受けるのはゲーム会社とIPホルダー。今後日本の有名IPもどんどん参加してくるだろうし、来年は物凄く期待している。本当は今年からその流れが始まると思っていたんだけどね・・・そこは気が早かったみたい。ミクシーの時みたいに事業ピヴォットして大ブレークする会社が出てくるかもしれないので、gumi一択ではなく、アンテナは広く持っていこうと思う。次のバンクオブイノベーション的な大化けは取りたいなと思っている。

などなど、今日は思いつくままに色々と書いてしまったけど、足下は8月末の資金額にちょっと近づいた程度の挽回。まだまだ目標には程遠いし、実際9月のジャクソンホールからやられまくった傷の完全挽回には至っていない。年末まであと1か月半。YH更新して来年を迎えたい。そのためには、地合いが悪くない今のうちにコツコツ積み上げていきたいところ。

来週はトリプラのIPOもある。これちょっと期待している。初値次第にはなるんだけど、たぶん入る予定。

宿泊関連なので、インバウンドの流れにも乗っているテーマ株。幸いと言っちゃ語弊があるけどコロナ8波の報道も出てきているので、安く寄り付いたら・・・チャンスかと・・・。



毎日あまりに思いつめすぎてか、顎関節症っぽくなっちゃって、実生活にまでちょっと影響が出てきているけど、くじけず頑張ろうと思う。

あとは地震ね。昨夜も東京はちょっと揺れたよね。大きいの来ないでほしい。ほんとに。ただいつ来るかこれは誰にも分からないから逆指値、大事。備えあれば憂いなしということでね。

てなことを考えていたら・・・ああ、また吐きそうだ。

【今日の結果】
14,834,966(前日比 ▲1,656,216)

※年初来上昇率:1,000,000⇒14,834,966(+1,483%)

★この記事は個人の株取引のメモであり、登場する銘柄は売買を推奨するものではありません。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次